Semana Santa (Positano→Napoli)

4月5日、この日一番の楽しみは朝ごはん!

部屋ごとにのテラスで頂きます。

前日のうちに希望の時間とコーヒーの種類(カプチーノ、エスプレッソなど)等を伝えておき、朝その時間になると運んで来てくれます。

簡単にパンとコーヒー、オレンジジュース、ヨーグルトという、ごく簡単な朝食ですが、絶景を見ながらプライベートの静かな空間で頂けるのが最高に気持ちいい!

運ばれてきました。
テーブルクロスは敷いてくれたけど、このままドンって置いて去って行きました。
(そりゃ、忙しいよね。。^^;)
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自分でセットして、、
いただきま~す^^♪
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あぁ~、何て気持ちがいいのでしょうっ!!
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朝食後はまた下(海の方)まで散歩。
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だんだん雲行きが怪しくなってきました。。
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この日は移動日で、アマルフィにちょっと寄って、その後ナポリに戻る予定でした。

この後雨がかなり激しく降って来たので、フェリーも欠航となってしまった為、バスを乗り継いでサレルノまで行き、そこから電車でナポリの向かうことに。

ポジターノからアマルフィまではバスで30分ほどと記載されていますが、始発ではなく途中から乗車だった為座ることができず、かつ押されるくらいの混雑ぶりだし、くねくね道だし、雨の中を行くので慎重な運転のためかなり時間がかかりました。ブレーキをしょっちゅう踏むので前後の揺れと、カーブによる左右の揺れで、酔い気味で相当疲れました。

アマルフィに着いても雨がザーザーだったので、遠くへは行かず、近くにあるレストランにすぐ入り昼食。
昼食後は多少雨が弱くなってくれました。

せっかく来たのだから、多少は街中を見てみたい!
そう思って、急いで見て回ることに。

荷物は夫に任せ、夫はカフェに入りました。

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ドゥオーモ。
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急いで通って写真を撮っただけ^^;


バスでサレルモに付き、鉄道駅まで5分ほど歩くのですが、駅のロータリーが車でギッシリで、全くの無秩序状態でした。。クラクションでうるさいうるさい。。

切符を自動販売機で買ったら、なぜか1時間ほど先の電車になってしまいました。
それに意外と高い金額。
でもそれしか出てこなかったので、それを購入。

で、時間まで待ってよくよく見てみると、これから乗る列車はユーロスターでした。
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しかも、朝からバスで疲れちゃったので奮発して1stクラスの切符を買ったから、かなり広々。
もっと乗っていたかったな。
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ナポリの駅からホテルまではタクシー。
前回の反省から、乗る時にちゃんと金額を聞きましたよ^^

駅前のタクシー乗り場から乗ったので、タクシー運転手が固まってたくさんいたのですが、一番前の車の運転手にホテルの名前と住所を見せ、「いくら?」と聞くと、「メーターをつけるから」と。
その直後、後ろからベテランらしきおっちゃん運転手が「15!」と言った。

ひどくだまされるわけじゃなければ観光客だし多少は高くても仕方ないと思っているし、「それでいいよ」と言って乗り込もうとしたら、さらに別のおっちゃんが「25!」って言ってきた。
さすがに「はぁ~!?」と思い、首を大きく振って応えておきました。

向こうの釣れるものならいくらでも釣ってやれ、っていう魂胆が見えてまたまた嫌な気分に。
ほんと、いい加減にしてほしい。。

私たちを乗せたのは若い男の人。
多分新米で、まだ正直者なのかも。実際、メーターつけ忘れてて、途中で慌てて付けてたし。

ホテルは近くて15ユーロは明らかに高すぎだけど、約束は約束なので、15ユーロだけきっちり支払って(チップはナシ!)明るくバイバイ。


Semana Santa旅行最後の夜なので、いつもよりちょっと高級なホテルにしてみました。
建築家の丹下健三氏が手がけたホテルで、どこもかしこも超モダンでした。
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シャワールーム。
ベッドサイドからの写真です。
中が透けてます。。^^;
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(隣りの引き戸を引けば一応見えなくなるようになっていますけどね。でもそうするとその代わり反対側から見えちゃうようになってた。。)

おもしろいけどなんだか落ち着かないです。

ロビー。
奥にあるのは噴水(というか上から水が様々な模様になってショーを行っています)。
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夜ごはん。
ホテルの周りにはあまりレストランが多くなく、ガイドブックに載っていたお店に入ろうとしたのだけど、奥まった暗めの部屋に通されそうになったのでやめて、本に載っていたもう一軒のお店に行くことにしました。

レストランの場所には着いたのだけど、どうも名前が変わったらしい。
中にはまだお客さんがいないし。。

かといってまわりにそれといったレストランもないので、恐る恐る扉を開けてみると、店員さん同士がなぜか討論中でした。
でも私たちに気づくと、すぐにどうぞどうぞ~って言ってくれたので、とりあえず入ってみることに。
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なかなかかわいいお店。

ウェイターさんが「ちょっと待ってね」って言って慌ててエプロンを取りに行き、さて何にします?ってオーダーを取りに来たので、メニューを持ってくるようにお願いすると、「メニューはない」という。

さてさて、また怪しい雰囲気になってきた。。
そんなのってあるかしら。。

「料理の名前と値段が書いてあるものが必要なの」と私が言うと、「代わりに僕が説明するから」って。

90パーセントくらいは疑いの目でいたけれど、人は悪くなさそう。
で、こちらのリクエストを言って、向こうが勧める料理を一つずつ説明してもらい、もちろん毎回いくらか聞いて、(ちゃんとメモもとっておいた)とりあえずオーダー終了。

そしてお料理を待っていたら、頼んでもいない料理を持ってきたので「何だ!?」とビックリして聞くと「サービス」って。
これも怪しいなぁ~。。。

でも、、せっかくだしね^^

食べてみたらおいしかった~(笑)
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シーフードの盛り合わせと、
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フレッシュトマトのパスタ。
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それと、サラダも頼んだのですが、、出てきたのはコレ。。
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まぁ、確かにね、3ユーロと言われて、随分安いなぁって思ったのよね。
でもこれをサラダと呼べるのかねぇ。。うーん。。

最後に「リモンチェッロ」(レモンのリキュール)を出してくれました。
チョコレートのカップに入って、とってもおいしかった。
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さて、ドキドキのお会計。。。

開けてみると、、
大変正直な請求金額でした^^

しかもサービスと言っていた料理の分は入ってなかったし、最後のレモンチェッロのお金もナシ。

このレストランに入ってからず~っと疑いを持っていたのを、心底申し訳なく思っちゃった。
最初からそうとわかっていたらもっと純粋に食事を楽しめたのに(笑)

カードで支払ったので、チップは直接ウェイターさんへ。
ごちそうさまでした!!

ホテルにもどり、バーはないのかな。。?
と探しに行きました。
ホテルの上の階からの夜景。(誰もいない。。)
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目の前がハーバーです。
ちなみに部屋も「ハーバービュー」にしたけれど、もっと低い階は正面に倉庫のようなものがあり、楽しめるような景色ではありませんでした。
全く意味のない「ハーバービュー」でした。

さて、翌日は最終日。
ポンペイへ行く日です!
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by miepoohsuke2 | 2012-05-14 01:55 | 旅行(Travel)