カテゴリ:バルサ(Barcelona)( 34 )

友人宅へ

5月4日、素敵なテラスを持つお友だちSちゃんのお宅で持ち寄りパーティ♪

爽やかな午後のティータイム(CAVAタイム!?)。


同じIESEに通う日本人奥さま全員に声をかけてくれ、時間差で入ったり抜けたりしたけれど、全員集まれました。

この家はTibidabo地区の高台にあり、さらに屋上のテラスが広々していて、バルセロナが一望できるのです!
気持ちがよくてリゾート地に来ている気分になります。
春~秋が最高!!(冬はかなり寒かったらしいけど。。)

左方向には海が見え、
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右方向にはTibidaboの山が見えます。
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みんなでワイワイしていると、時間もあっという間。
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楽しいひと時でした♪
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by miepoohsuke2 | 2012-05-27 15:41 | バルサ(Barcelona)

お花見

4月19日、お花見してきました~♪

UABという大学構内で、この学校卒業生の日本語の大変上手なスペイン人女性が誘ってくれ、今この大学で日本について学んでいる子たちも一緒に。

会うのは今回が2回目です。

桜は八重桜でした。
バルセロナではそもそも桜はあまり見かけないし、あったとしても道路にわずかに植えられている程度。
こうやって芝の上で座れる場所はほとんどないとのことです。
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なので、この場所は貴重ですね。
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誘ってくれた彼女はスゴイ!!
こんな立派なお弁当を用意してくれていました。
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デザートまですべて手作りっ!
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この後、学校内にある図書館に連れて行ってくれました。
日本コーナーがあり、結構充実していて、私も借りに来たいな~って思いました。

今回は素晴らしいお弁当をごちそうになっちゃったから、次回は私も頑張って作ろうっと。
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by miepoohsuke2 | 2012-05-23 22:08 | バルサ(Barcelona)

Sant Jordi

4月23日は「サン・ジョルディの日」で、バルセロナはお祭りのような賑わいを見せます。

休みではないのですが、ウワサによると仕事も半日で終わるとか。
ちなみに夫の学校は残念なことに通常通り午後までしっかりありましたが。

カタルーニャでは恋人たちの日、ともされていて男性は女性にバラを贈り、女性は男性に本を贈るのだそうです。
(カタルーニャではバレンタインデーは大した盛り上がりはなく、このサン・ジョルディの日の方が大切なようです)


「サン・ジョルディ」は伝説?のヒーローです。

そのお話はこんな感じ。。

昔々、カタルーニャのある村に恐ろしいドラゴンいて、村の女性を次々に食べていまいした。
王様の娘、プリンセスもドラゴンの餌食になってしまうことになり、皆で悲しんでいるとき、、馬にのった騎士ジョルディが現れて、ドラゴンと戦います。
ジョルディはドラゴンを突きさし、勝利しました。ドラゴンの傷口からは血が流れ落ち、その地面から赤いバラが咲いたので、そのバラをジョルディがプリンセスに贈りました。



その伝説から、男性が女性に赤いバラを贈る日、となったわけです。

女性から男性に本を贈る、という習慣は本屋さんが決めたことのようですが、「ドン・キホーテ」の作者、サルバンテスが1616年4月23日に亡くなったのと、偶然にもシェークスピアも同じ日に亡くなったとされていて、本に関係する二人もの偉大な作者の命日とあって、本を贈ることになったようです。


この日は市の中心の方へ行ってみるといいよ、と何人もの人から薦められたので、行ってみました。
午前中の方が人が少なくていい、と言われたので、10時半に友だちとプロベンサで待ち合わせ。
カタルーニャ広場の方へ南下することに。

やってるやってる♪
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ちっちゃな子たちも。
超かわいい~❤❤
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今思えば、この時間帯は確かにゆとりがあったなぁ。。
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絵本。
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料理本。
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1Q84!!
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村上春樹はバルセロナでも人気があるんだそうですよ。

子どもたちも買ってますね。
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サン・ジョルディの絵がついた、かわいいエコバッグ。
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ちなみに、赤と黄色のしましま模様の旗は、カタルーニャ州の旗です。

スカーフのバラ。
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12時のランブラス大通り。随分混んできたよ~。。
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こういう時はスリにご注意。

一緒に行った友だちのかばんにスリの手が伸びてきたそうです。
でもその子はすぐ気が付いたので何も取られずに済んだけど。。
取ろうとしたその人の顔をあとから私も見たけれど、小柄な女の人だった!
ちょっと意外。。年も私より上のようだったし。

見た感じ、まさかそんなことをするような人には思えないけれど、、油断は禁物ですねっ!!

色々あるけど、やっぱりこの日は赤のバラがいいな♪
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ケーキ屋さんで。
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家に帰ったら、、

ちゃんと買ってくれてありました^^
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代わりにあげる本を色々と探したのだけど、スペイン語かカタラン語で書かれた本ばかりが売られているので、結局買えず。

その代わりに、夕食は「サン・ジョルディ風」サラダうどんにしてみました。
カタランの旗と、
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バラ。
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そうそう、最後の最後に記念と思って、自分用に絵本を買いました。
かわいいし、これくらいのスペイン語なら読めるかな、と思って^^
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本当は、サンジョルディのお話が書かれた絵本を買おうと思っていたのだけど、すべてカタラン語で書かれていて、スペイン語は全然なかったです。そもそも「サン・ジョルディ」を祝うのがカタルーニャの文化なので、仕方ないかな。。

カタルーニャではこの日の本の売り上げが一年の約半分ほどになるそうです。
この日だけは5%から10%割引されるんですよ。

"Sant Jordi" とは英語で "Saint George" で、イギリスでも4月23日は "Saint George's Day" となっていますが、何のお祝いもしません。

カタルーニャ文化、なかなか独特でおもしろいです^^♪
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by miepoohsuke2 | 2012-04-24 23:45 | バルサ(Barcelona)

Palau de Pedralbes (Museu Textil i D'lndumentaria)

つづきです。

テキスタイル・衣装博物館へ。

階段を上がって真っ先に目に飛び込んでくるのは、、

マネキンの体がいっぱい。。
いろんな「仕掛け」がありますね^^
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中へ進むと、衣装のスタイルの変遷がわかるように、16世紀から現代まで、時代ごとに展示してあります。

16世紀~。
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ウェストをめっちゃ引っ張ってる~(笑)
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18世紀。
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18~19世紀。
フランス革命により、衣装も変化をとげ、随分シンプルになったそうな。
貴族の象徴だったコルセットやハイヒールなどは、ナポレオンの指示で排除されたとのこと。

肌の露出が多くなり、体のラインが分かるようなデザイン。
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ウェストラインがかなり上に移動。
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19~20世紀。
産業革命により、洋服生産のプロセスが大きく変化。
ブルジョア(中産)階級が5年ごとに流行りを変えていった。

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手前のオレンジのがイッセイ・ミヤケだったかな。。^^;(忘れました。。)
ちなみに、奥のが奇抜でちょっとビックリ。。
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女性の衣装と体についてのおもしろい説明がありましたのでご紹介♪

☆19世紀半ば(1845-1868)、"Bell Shaped Women"

ウェストを細くして、スカートを大きく膨らませたスタイル。これを着ると座ることもできなかったし、ドアを通りぬけることもできなかった。
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断面図。
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このスタイル、普通ではありえないっ!
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ウェストの締めすぎで、健康に深刻な影響があったようです。
完全に変形してる。。><
(左が普通の体、右がコルセットによる締め付けられた体)
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☆20世紀。"No more corset!!"

コルセットをなくし、シンプルなデザインになり、下着は快適なものへと変わった。
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ウエストラインは下の方へ。
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昔の人は大変なご苦労がありましたねぇ。。
今の時代は自由でよかった^^

展示を見るだけでもおもしろいし、絵付きの説明で分かりやすく楽しんで見学できました。


一度に3つの博物館を回るのはちょっと腰が痛くなるけれど、どうせなら見ておきたいですよね。
毎月第一日曜日と、平日も午後遅い時間なら入場が無料になるようです(ご確認ください)。
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by miepoohsuke2 | 2012-04-22 01:49 | バルサ(Barcelona)

Palau de Pedralbes (Museu de les Artes Decoratives)

つづきです。

陶器博物館の後はお隣の装飾美術館へ。

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これはベッドらしい。。
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あれ、写真が極端に少ない。。^^;
疲れてたからかな。

サラっと見てしまいました。


では、最後にテキスタイル・衣装博物館へ向かいます。
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by miepoohsuke2 | 2012-04-22 00:27 | バルサ(Barcelona)

Palau de Pedralbes(Museu de Ceramica)

4月1日。

自宅から徒歩15分ほどの所にあるペドラルベス宮殿に行ってきました。
周りは公園になっていて、いつでも入れるのですが、近いくせに今回が初めての訪問。

ペドラルベス宮殿の中は、陶器博物館、装飾美術館、テキスタイル・衣装博物館の3つの博物館が入っています。

毎月第一日曜日は入場料が無料なので、友だちと見学してきました。

こちら、宮殿のある公園の入口。
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宮殿。意外に小さい印象。
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エントランスホール。
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二階に上がって、右手に陶器博物館、左手に装飾美術館、三階にテキスタイル・衣装博物館があります。

まずは陶器博物館から。
17世紀ごろから現代までの食器やタイルなどがあります。

陶器に書かれた絵がなかなか笑えるのも多くて楽しいです。
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お鍋を食べる時に使えそう^^
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この辺りは随分カラフル♪
つやがあってとってもきれい。
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Casa Batllo(バトリョ邸)の屋根っ!!
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こういうの、欲しいかも^^☆
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南国にピッタリ。
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こんな風に教えてもらえるのっていいですね。
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ピカソっぽいなぁ~って思ったら、やっぱりそうでした!
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ミロの作品も。
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現代。
ペットボトルを使ってるようです。
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和みますねぇ。
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陶器博物館をざっと見ただけでも結構たくさんあってちょっと疲れました。。

でもまだまだあるので、一瞬だけベンチに腰掛けて、、
さっ!次はおとなりの装飾博物館へGO!!
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by miepoohsuke2 | 2012-04-14 02:01 | バルサ(Barcelona)

Nieve en BCN!?

随分久しぶりの更新になってしまいました。。

日本への一時帰国を終え、またスペイン語を習いに学校に通い出したりして忙しく過ごしています。

ここ最近はバルセロナもとても寒くて天気も悪いです。
今朝は雪混じりのの冷たい雨が降り、ちょっと風邪気味。。
明日はもっと寒くなるとか。

こんなに寒い日は例年あまりないようで、学校の先生も雪は4回しか降ったことない。って言ってました。
何故に今年に限って。。(>_<)


日本も記録的な寒さだとか。
早く春が来てほしい。。


以下追記。

夫が早く帰って来ました。
今日は雪が降るからという理由で、学校が3時半に終わった、とのこと。

エっ!?
今は雨すら降ってないのに!?

どうやら小中学校などもどこも早く終わった模様。

大袈裟過ぎやしないかい!?^^;
っていうか、先生が早く帰りたいだけかな。。??
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by miepoohsuke2 | 2012-02-03 00:34 | バルサ(Barcelona)

Parc Guell & Casa Mila

11月7日、バルセロナ市内観光。
この日はグエル公園とカサ・ミラへ。

良い天気に恵まれました!
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階段を上ると、市街と海が一望できます。
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お菓子の家みたいでかわいい♪
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ガウディの家が博物館になっています。
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メインの場所しか見ませんでしたが、結構広い公園なので、一日かけてゆっくり時間を使うのもいいかも。
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お昼を食べ、次はカサ・ミラへ。
観光シーズンを過ぎたからか、まったく待ち時間はありませんでした。
(サグラダ・ファミリアは一年を通して混んでいるようですが。。)

エレベーターを使って屋上まで上がると、鎧のような物体がたくさんあります。
これは煙突だそうです。
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建物の中心部は空洞になっています。光取りの為だと思います。
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一周歩いてまわれます。

北にはTibidabo、
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西にはサグラダ・ファミリアが見えます(写真中央)。
右奥にあるカプセルのような建物は水道局です。
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雨が今にも降り出しそうな空模様でしたが、降られずに済みました。
階を一つ下りると見学用の展示がありました。

カサ・ミラ全景の模型。
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5年前に旅行でバルセロナに来た時は、ガウディ建築はグエル公園とサグラダ・ファミリアしか見ていなかったので、曲線美を間近で見れて楽しかったです。
グエル公園は彩りあざやかで美しいし、上から眺める景色もすばらしいので、何度言っても飽きない気がします。
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by miepoohsuke2 | 2011-12-27 15:35 | バルサ(Barcelona)

Caelum(カフェ) と 7 Portes(レストラン) とピカソ美術館

11月2日、義母が遊びに来てくれました。

バルセロナに来て、この時点で既に2ヶ月半が過ぎていましたが、9月は生活のセットアップ、10月は毎日学校に通ったので、街歩きをほとんど出来ずにいました。

なので、今回は私も一緒に旅行者気分になって、ガイドブックを握りしめバルセロナの街を色々探索しました♪

10月下旬から、バルセロナは梅雨!?というくらい毎日傘が手放せませんでした。
せっかく来てもらったのに、雨に濡れながらの観光で残念。。

日本から到着する飛行機は大抵夜遅いので、観光できるのは翌日から。
11月3日も朝から雨でした。。

とりあえずは街の中心地へ。
ピカソ美術館に行ってみようということになりました。

ついでに「ポルボロン」というスペインの伝統菓子が売っている Caelum(カエルン)というカフェも目指しました。
このお菓子、私は全然知らなかったのですが、義理の妹はこれが好きらしく、調べると特にアンダルシアの方でクリスマスの時期に食べられるお菓子だそうです。

だんだんクリスマスのシーズンが近づいてきて、スーパーでもクリスマス用のお菓子のコーナーが設けられるようになり、このポルボロンも売っていましたが、カエルムでは修道女たちによる手作りのお菓子を販売しているそうで、なんとなく「本物!」っていうイメージが沸いたので行ってみることに。

小道にあるので散々迷いましたが、ようやく到着。
かわいい~♪♪
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せっかくなのでちょっとお茶。
お菓子を少しずつ選べるのがいいです^^e0238838_1923124.jpg

ポルボロンは、口に入れるとホロホロっと崩れて溶けてしまう柔らかいお菓子で、粉っぽい感じもするので飲み物は必須。
素朴な味でした。

その後、カテドラルを見に行きましたが、今も工事中。
(5年前に初めて来た時も工事していた気が。。)
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カテドラル向かいにあるピカソの絵。
(私でも書けそうな。。!?)
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王の広場。
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ピカソ美術館へ向かったものの、入場の為の列がすごく長かったので、先にお昼ご飯。
パエリアを食べに、7 Portes e0238838_19341030.jpg

前菜は盛り合わせと、
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Arroz Negro(イカスミのパエリア)。
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口を真っ黒にしながらおいしく頂きました。

その後、ピカソ美術館へ向かうとさっきの長蛇の列はなくなり、すんなり入場できました。
秋なので、全体的に観光客は少なめなのかもしれませんが、すいてる時間をうまく見つけられると観光しやすいですね。

ここでの目的は、ピカソの「ラス・メニーナス」(女官たち)を見ること。
先日マドリッドで、ベラスケスの「ラス・メニーナス」を見てきたので、それと比較してみたかったのです。

注:ここからの画像はお借りしています。。

左は本元、ベラスケス作。右はピカソ作。
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マルゲリータ王女のお顔とか、かわいそうなことになっちゃってて、、
おもしろいです^0^

ピカソはこの「ラス・メニーナス」をシリーズで書いていて、鮮やかな赤や青を使っている作品などもたくさんあります。

この日はこれで観光終わり。。
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by miepoohsuke2 | 2011-12-09 20:16 | バルサ(Barcelona)

Fiesta3(Les Corts) 「人間の塔」

10月12日は祝日でした。

この日はLes Cortsのお祭り、最終日。

我が家は一応Sarria地区ですが、Les Cortsとの境目なので、ほとんどどっちにも所属している感じです。

名物「人間の塔」が見られるというので、一人で行ってきました。

既にたくさんの人が集まってる!
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万一に備え、救急車もスタンバイ。
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参加する人は腰に黒い帯を巻きます。固くきっちりと!!
(手前の方で見えませんが、向こう側に帯を引っ張っている人がいます)
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ここにも大きな人形がたくさんやってきた!
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人形が次々出てきてなかなか「人間の塔」が始まらなかったけど、ようやく開始☆
まずは子どもたちがたくさん入ったグループ。

青、赤、黄色 のユニフォーム(?)を着た子たちがあっという間に塔を作って行きました。
身軽なので、ひょいひょい上ってた。
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次は大人が中心のグループ。
一段一段慎重に。
これで三段まで完成です。
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これで四段まで完成し、更にその上に行く人が背中をよじ登っています。
(ちなみに、左下に居る、黒いヘルメットをかぶった女の子が一番上まで登りました)
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もうかなりの高さ。
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一番上の子は一瞬立ちあがって手をあげたら、速攻下り始めました。
そりゃ怖いよね。。
なので、手を上げてポーズした写真は取り損ねてしまった。
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体育祭の組体操で男子がやった四段鉄塔だって、見ている方はハラハラドキドキだったのに、これは結局7段ですよっ!!
すごいですよね~。

貴重なものを見学させてもらいました!

救急車がむだ足に終わってよかった^^
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by miepoohsuke2 | 2011-12-06 07:41 | バルサ(Barcelona)