カテゴリ:旅行(Travel)( 85 )

Lisbon2-1(Sintra)

1月6日、リスボン2日目。

「エデンの園」と言われた「シントラ」と、ユーラシア大陸最西端の地「ロカ岬」へ。

珍しく朝は早めに起き、
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朝食を済ませてロシオ駅へ。
駅とは思えない立派な建物!入口が馬蹄形でかっこいい♪
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ロシオ駅で、シントラ、ロカ岬等で電車とバスが自由に乗れる周遊パス"Train & Bus"を購入。お得だしいちいちお金を出し入れせずに済むので楽ちん。

電車に乗って45分、シントラ駅到着。
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そこからバスでぺーナ宮殿へ。
このぺーナ宮殿、カラフルだし、形がユニークでおもしろい。
ドイツのノイシュヴァンシュタイン城を作ったルートヴィヒ2世の、いとこにあたるフェルナンド2世の宮殿だそうです。
宮殿の敷地を入り、宮殿までは少し歩きます。(登り坂なのでバスを利用することもできます)
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10分~15分くらい経った頃だったかな。宮殿が見えてきました。
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到着。
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ここからまた少し上ります。

入口が個性的。
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アラブの雰囲気も。
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見上げたら恐ろしい形相。。でも細工が細かくて見事。
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タイルが美しい~。
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ダイニング。
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バスルーム。トイレにも模様が。。
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眺めがすばらしい。
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天井が豪華だなぁ。。
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大西洋までは霞んで見えるんだか見えないんだかっていうレベルだったけれど、十分美しい眺め。
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宮殿の反対側へ。
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中央に見えるのが、8~9世紀にムーア人によって築かれたお城の跡。
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青空が見えてきた♪♪
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こんな立体的なタイルもありました。
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ポルトガルはコルク製品が有名なようですが、ショップにはコルクのネクタイや、
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バッグもありました。
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バスでシントラ駅に戻り、ちょっと歩いて近くのレストランで昼食。
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私たちが入った直後に団体ツアー客がゾロゾロやってきて、あっという間に満席。
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私はシーフードクレープを注文。これがとってもおいしくて大満足。あ~また食べたい!
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食後はバスの時間までちょっと散歩。
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かわいいカフェで食後のコーヒー。
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この後バスでロカ岬へ向かいます。

つづく。。。
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by miepoohsuke2 | 2013-04-12 22:18 | 旅行(Travel)

Lisbon1

1月5日~8日まで、ポルトガルの首都、リスボンに行ってきました。
年末から続いていた私の咳も落ち着いたので、行ってみることに。

ポルトガルは、行く人みんな口をそろえて「何でもおいしい」というので、ずっと行ってみたかった場所。それに気温もバルセロナと同じくらいだったので、冬でも大丈夫でしょう、という理由から。

ポルトガルと言えば、「アズレーショ」と呼ばれるタイルや、ポルトワイン、が有名ですよね。
それからエッグタルト、それになんといっても「カステ~ラ」♪♪
久しぶりにカステラが食べれるっと思うと嬉しくて、これも旅のハイライトでした(私にとっては)
(…でも、カステラは「和菓子」と言うべきものだということが後日判明。。^^;)

着いたのはお昼過ぎ。
スペインとはイベリア半島での陸続きのお隣さんですが、時差が1時間あります。(ポルトガルはロンドンと同じ時間を採用)

おなかがすいていたのでホテルで荷物を置いてすぐに出かけました。

噂には聞いていたけれど、坂が多いし、石畳が多くて歩くのも一苦労です。スニーカーを履いて来て本当によかった。

ホテルはボンバル侯爵広場近くだったので、まずはリベルダーデ通りを南下。

早速、道がきれいで歩くのが楽しい^^
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小さなクリスマスマーケットがありました。(この日が最終日)
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地元に愛されてる感たっぷりのレストランへ。
(食事の時間がズレていたのでこの時はお客さん少なめでしたが)
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お通しにコロッケなどの揚げ物とチーズとパンが出てきました。
これは食べた分だけ請求されます。お腹がすきすぎて、これらもほぼ完食しました^^;
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ビールは"Cerveja"というんですね。スペイン語の"Cerveza"とやっぱり似てる♪
タイルもかわいい。
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メイン。
最初に勢いよく食べ過ぎて既に少々お腹が膨れていましたが、おいしかったです。
ジャガイモも茹でただけだけどおいしい♪
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夫はラムを。
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食べ終わったら既に暗くなっていました。

ケーブルカー(グロリア線)に乗って、ポルトワイン協会が経営しているバルへ行ってみました。

ケーブルカー、、落書きひどすぎ。。><
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車内。
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びっくりするほどあっという間に終点到着。
でも坂が本当に急なので歩くのはやっぱりツライかな。。

お店はゆったりした雰囲気でソファも座り心地がよく落ち着きます。
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ワインはたくさんありすぎて選ぶのに困しました。
5年もの、10年もの、15年、20年。。。
お値段も当然だんだん上がります。

お店の人におススメを聞いて、5年と10年を一杯ずつ頼んでみました。
銘柄が違うので何とも言えないけれど、やっぱり10年ものはまろやかでとってもおいしかったです。
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帰りは歩いて坂を下りました。
坂を下りきる頃、最終電車!?と思われる電車が上って行きました。
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リベルダーデ通りのライトアップがきれいです。
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ロシオ駅付近。
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初日から満足の一日。
二日日はシントラへ向かいます。
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by miepoohsuke2 | 2013-04-12 20:57 | 旅行(Travel)

Marrakech-3

マラケシュに戻ってきて、最終日は新市街に泊まることにしました。
メディナに行く元気がなくなってしまって。。^^;

バスターミナルと駅の向かいにあるリゾートホテルです。
前日にお得なオファーが出ていたのでここにしました。

落ち着く~^^
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翌日12月21日。
飛行機の時間までホテル付近を散歩。

駅。
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ホテル正面にある王立劇場。
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ムハンマド6世通り。
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空港へ行くタクシーから見えた光景。
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初めてのアフリカ大陸、初めてのアラブの世界。
刺激たっぷりの旅行でした。
まだまだ知らない世界がたくさんあるんだろうなぁ~。


子どもが寄ってきて「お金ちょうだい」って手を出して来たり、物売りがしつこかったりして、ちょっと困ってしまうこともあるけれど、みんな人懐っこくて明るい。

モロッコの中でもマラケシュは大都会。観光業もさかんで、魅力的な側面も多い。
フランス語、英語、スペイン語を話す人は多いし、日本人とわかると「そんなの関係ねぇ」(古っ!)とか言ってきたり。。
根っからのひょうきんな人たちでした。

ヨーロッパ諸国もそれぞれ独自の歴史があり、文化が異なり、ましてや同じ国の中でも地域によってさまざまな特徴があったりしてとてもおもしろいけど、アラブの世界は全く違う。全然違って大変興味深いものでした。

やはり聞くと見るとでは大違い。行ってこれて本当によかったと思います。
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by miepoohsuke2 | 2013-04-01 06:34 | 旅行(Travel)

Essaouira2

12月20日。

朝食はホテルのレストラン貸切状態でした。
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外は風が強かったです。
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バスの時間まで再び街探索。
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旧市街は城壁に囲まれていて、こういうも門が5か所(ほど)あります。
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タクシーも青。
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バルサ・バー(?)
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夏はここに海水浴客が溢れるんだろうな~。
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お昼ご飯。
眺めのいい席にしてくれました^^
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おいしかったのですが、あんまりにたくさんなので、夫が後で猫にあげようと言っていくつか持ち帰りました。

猫ちゃんたち、大喜びでした♪
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カモメが大量にいすぎてちょっと怖い。。^^;
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たっぷり時間があったので、街全体ほぼ全部見れたかな。
エッサウィラ、お勧めです☆


この後、バスに乗って再びマラケシュに向かいました。
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by miepoohsuke2 | 2013-03-22 08:16 | 旅行(Travel)

Essaouira1-2

12月19日のつづき。

お昼はホテルの人に教えてもらったレストランへ。

ここも見晴らし最高☆
スカラという城塞が見えます。
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モロッコのビール。
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よく見るととってもかわいい柵。
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海が近いので、イワシのタジンにしました。
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夫が頼んだコレはなんだったのでしょうか。人参だけ、ってことはないと思うんだけど。。
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食事の後はさっそくスカラの方へ。
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気持ちよさそう~。
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絵が並んでました。
この景色が絵になります。
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要塞ですもんね。
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カモメもいっぱい。。
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すぐ近くにお店も並んでいて楽しい。
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エッサウィラは寄木細工も有名です。古代ローマ時代から続いているんだとか。
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奥でおじさん仕事中。
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芸術の街でもあります。
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道がわかりやすくて歩きやすい!
地図に載ってるって、そしてわかるって安心♪♪
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バブーシュ(皮製のスリッパ)屋さん。
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魚市場で。
にょろにょろ~っと長いっっ。
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あちこち歩いたあとはマッサージ。
もちろんアルガンオイルで!

夕日が海に沈むのを見たかったけど、マッサージの後急いで行ったもののもう真っ暗。。残念。
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夕食。
クスクスを食べてなかった!と思い、注文したものの、、残念な感じでした。
それなのに、量も多くて全然減らなくて困りました。。
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夫が頼んだこのパスタは結構おいしくて、だいぶ(結局半分くらい)恵んで頂きました^^
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エッサウィラは道や建物、お店が整然としていて歩きやすく、客引きもあまりないし、どことなくのんびりしているので、安心して散策できました。
マラケシュでは一切おみやげを見てないので、ここで買い物も楽しめたのでよかったです。
アルガンオイルも買ったし^^


マラケシュから日帰りもできますが、私たちは一泊したのでかなりゆっくり楽しめました。
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by miepoohsuke2 | 2013-03-22 07:45 | 旅行(Travel)

Essaouira1-1

12月19日、モロッコ旅行3日目。

マラケシュからバスに乗り、西のリゾート地「エッサウィラ」に向かいます。

二晩お世話になったリアドをチェックアウト。
玄関を出ると道はこんな感じ。いかにも迷いそうでしょ?
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近くにトルコ風呂があったみたい。
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こういう普通の道を撮るのは気が引けてしまっていたけど、このときはホテルの人が一緒だったので、最後の記念に何枚か撮りました。
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朝早いのでまだ人があまりいません。
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壁の向こうは宮殿があるんだと思います。見えませんが。

きれいな広場もありました。
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タクシー乗り場。
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駅構内。バスターミナルと電車の駅がつながっています。
早く着いたので、コーヒーを飲みながら時間つぶし。
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このバスに乗りました。
この時間は"Confort Plus"のバスで、席がゆったり。(お値段ちょっとだけUp)
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車内。2列+1列です。
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車窓から。
マーケットでしょうか。
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別の場所。きれいに並んでます。
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一瞬だったので、ブレてしまいましたが、、
木の上に、ヤギっっ!!
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アルガンの木で、ヤギは木に登って実を食べるそうです。


途中休憩。
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マラケシュを出発して約3時間、海が見えてきました~。
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到着。
翌日のマラケシュに帰るバスの切符を買って、いざ!

と、リアカーを引いたおじさんが近づいてきます。
メディナ(旧市街)の中は車が通れないので、荷物はそのリアカーに乗せて引いてもらうのです。
このサービスも値段交渉要。
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おじさん、歩くの早いっ。写真なんて撮ってたら置いてかれるゥ~。

多くのモロッコ人が憧れるというこの街。なんだかちょっとわかる。マラケシュとは違います。
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街全体が白と青を基調としていて、明るくてきれいな印象です。

ホテルの部屋からはこんな景色。
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洗面所。
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おススメされたので屋上へ。
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ホテルのロビー。
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素敵なホテルですが、閑散としていてちょっと寂しかったな。。オフシーズンだからですかね。


この後、昼食&散歩です。

つづく。。
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by miepoohsuke2 | 2013-03-22 06:18 | 旅行(Travel)

Marrakech-2-2

マラケシュ2日目の続きです。

ラクダ体験の後は「アルガンオイル」を作っている場所を見学しました。
ガイドブックによるとアルガンオイルとは、モロッコ南部にしか生息できないあるガンツリーの種から作られた植物性のオイルで、スローフード大賞を取った、とのこと。

アルガンの身を石などで割り、真ん中の核の部分を取り出して、石臼で挽いてペースト状にします。美容によいそうな☆
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ここはすっかり観光客向けになっていて、建物の中でさまざまな商品の説明を受けます。英語チームとスペイン語チームに分かれて部屋に入り、オイルやクリーム、スパイスなどの特徴、効用の話を聞き、実際にそのにおいを嗅いだり手に付けてみたり、いろいろ試せます。
買わなくてももちろん大丈夫ですが、せっかくなのでしわに良いと言われたローズのクリームを買いました。

その後ちょっと散策。
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タジン鍋が売られています。
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つり橋を渡りました。
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奥には雪山がきれいだし、水も透き通っています。
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やっと昼食。
夫はまた牛肉(ラム?)のタジンにしました。が、初日の方がおいしかったな。
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私は別のもの。これは野菜のタジン!? 
中にチキンが入っていたような気もします。すっかり忘れてしまいました。。^^;
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食後は滝へ向かいます。
これが結構しんどかった。。

私は運動靴を履いていたのでよかったのですが、夫の靴は底が滑りやすく、濡れた岩山で滑って結構派手に落ちてました。。^^; 
意外に本格的なハイキング(トレッキング)なんて、全く予想していなかったもので。。

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スペイン人のお父さんの方は途中でギブアップ。
でも、それが正解だったと思います。でも奥さんの方は元気元気!!
途中人の手を借りながらも、全く遅れることなく最後まで行けました。足腰強いなっ!

Por fin! 気持ちいい☆
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片道1時間まではいかないまでも結構たくさん歩いた気がします。いい運動になりました♪

これでツアーは終了。
充実した内容で楽しかったです。

マラケシュ市内に戻ってからは、翌日のエッサウィラに行くためのバスチケットを買いに行きました。
初日にも買いに行ったのだけど、「システム故障で明日の分しか売れない。明後日の分ならまた明日来て」と言われてしまったので。。

バスターミナルはちょっと離れているのでタクシーで行きましたが、まぁどのタクシーも砂まみれ。。車内も砂が積もっているくらいです。
町中は砂ぼこりと排気ガスでものすごく空気が悪いです。

行き交う車やバイクを見ていると、「今って戦後?!?」と思えてしまうくらい、別世界です。
どれもこれも旧型だし、年季入ってるし、相当汚れてるし。
タイムトリップした感じ^^

バイクを4人乗りしていたり、遠目でタクシー内が真っ黒だなぁと思ってよく見たら、普通の乗用車なのに8人くらい乗っていたり。。(前の座席に運転手+客2人、後部座席は2列になって乗っていたので後ろだけで5~6人居たハズ。
思わず笑ってしまいました。器用だわ。

人数オーバーでも捕まらないんでしょうね^^


夜はレストランでモロッコワインを飲みました。
どこも同じのが置いてあったので、定番のようです。
多分種類もあんまりないんでしょうし。


これで2日目終了。
翌日は、モロッコのリゾート地「エッサウィラ」に向かいます。
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by miepoohsuke2 | 2013-03-22 01:23 | 旅行(Travel)

Marrakech-2

マラケシュ2日目。

朝ごはんはリアドで。
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左右のカラフルなミニタジン鍋のようなものの中には、ジャムやはちみつが入っています。

パンはたいていどこでも同じものが出てくるのですが、丸くて平たく(写真では四等分してあります)、表面にはザラザラした粉(セモリナ粉!?イングリッシュマフィンの表面のような)が付いていて、もっちりとしてほんのり甘くて、私は結構好きです。
町中のパンやさんでも同じパンが山積みでした。

前日に申し込んだツアーに参加するため、待ち合わせ場所の「フナ広場」へ。
朝なので、屋台もなくて広々としています。
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昨日紹介された担当者ともすぐに会え、一安心。
早めに出かけたし、出発時間は遅れたので、結構長い間待たされましたが、まぁそれは想定内。
待っている間、ツアーの関係者は仲間たちと何度もミントティーを飲んでいました♪

バスが到着していざ出発!
良く晴れてます。
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羊さん。
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アトラス山脈の方へ向かいます。
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ツアー内容は、アトラスの麓に住むベルベル族(先住民)の住居を見て、「アルガンオイル」を伝統的に作っている場所へ案内してもらい、途中お昼を食べて、最後に滝を見にハイキングする。というものです。

途中からガイドさんが乗ってきて、彼がいろいろ説明してくれましたが、英語とスペイン語を話していました。モロッコは歴史上フランス語も話されていますが、サービス業ではスペイン語も使われるんですね。(ま、お隣さんですもんね)

マドリッドから来た60歳の夫婦がいたのですが、、彼ら(特に奥さん)はモノ売りが近づいてきても完全にスペイン語しか話さないし、売る方もスペイン語を話すんですよねぇ。。

なぜそんなに皆さん語学が堪能なんだろう。。もちろん商売する、という目的があるからでしょうが、それにしてもすごいよなぁ~。。反面、やっぱりスペイン人は基本的にスペイン語しか話さないのねぇ。。


バスから降りると、ジャラジャラと首飾りをたくさん手に下げた物売りや、アメジスト(!?)のような石を持ってきて、買わないかと勧誘してきたり、またまた面倒だったのですが、彼らも買う可能性のありそうなターゲット=スペイン人の奥さん、に絞ったらしく、彼女にはとことんしつこく付いてましたが、私たちにはたま~に声をかけてくる程度で、ほんとラッキーでした。

スペイン人の奥さんはもともと明るい性格で、その交渉を楽しんでるようにも見えました。結局何か買わされていたけれど、かなり金額は下げたようです。
こういうのも旅のおもしろさですよね、きっと。私は得意じゃないので、したくてもなかなかできませんが。。

さて、ベルベル族の村に到着です。
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こういう塔はやっぱりどこにでもあるんですね。
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現地の子どもが結構たくさんいましたが、就学前かな。(確か小学校は村にある、って言っていたような。。)
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左のお家に入ります。
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これはハマム(お風呂)。裏側から入ります。
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裏側はこんな感じ。
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屋上へ。
奥に他のツアー客もいました。
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ミントティーを頂きます。
作り方をまず教えてもらいました。
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この後オプションで希望者のみ、ラクダ体験をさせてくれました。
確か15分程度で一人500円くらい。
スペイン人の奥さんが先頭です。彼女はとっても意欲的♪
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まだ子どものラクダには一人乗り、大人のラクダには二人乗りで、私たちは二人一緒に大人のラクダに乗りました。大人のラクダは予想以上に大きくて、高いっ!!(足長いのね)
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普段、動物に触れる機会がないので、不思議な感覚でした。じんわりあったかいし、動きがもろに伝わるし。当たり前ですけど。。
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平面はいいのですが、下り坂はバランスが難しいです。前のめりになるので、しっかりつかまっていないと落ちそう!
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たった15分だから楽しんで終わりましたが、砂漠ツアーに参加した友人によると、長い時間ずっと乗るのはと結構疲れるそうです。

ラクダに乗れるなんて思ってもみなかったので、子どものようにワクワクしました。初めての体験ってやっぱり思い出になります♪

私たちが乗ったのはこの子。おつかれさまっ。ありがとう!
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これで前半終了。
つづく。。
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by miepoohsuke2 | 2013-03-17 21:25 | 旅行(Travel)

Marrakech-1

12月17日から4泊5日でモロッコへ行ってきました。
最初の2泊はマラケシュ、その後エッサウィラという西のビーチへ。最後にマラケシュでもう一泊。

初めてのアフリカ大陸!! といっても、スペインとはお隣の国ですけどね^^
そして初めてのアラブ圏。
ワクワクドキドキでした。

冬はヨーロッパのほとんどが寒いので、どうしても南の方向に目が向いてしまいます。

モロッコでは砂漠のラクダツアーとか、フェズの街観光とか、魅力的なものがたくさんあるのですが、私たちはあんまりアクティブに動くタチではないので、マラケシュメインでのんびりすることにしました。

空港に着くとさっそく強い日差し。
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この日宿泊するリアド(昔の邸宅を改装してホテルに変えたもの)に、空港まで迎えを頼んでおきました。
旅行経験のある友人によると、メディナ(旧市街)の中は道が入り組んでいて、タクシーが入れる場所は限られてしまい、タクシーを降りた後は地図にも載っていない小道を自力で行かなくてはならず、見つけるのはかなり難しい、とのことでした。
道は狭いし、目印もないし、やはり頼んでよかったと思いました。

パティオ(中庭・・・ここはプールのようになっていましたが)があり、吹き抜けになっている典型的な作りです。
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お部屋も清潔です。
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外の日が当たるところは暑いのに、日陰はひんやりしていて部屋の中は寒いくらいです。
暖房がついていました。

到着したのがお昼過ぎだったので、チェックインの際、ここのレストランで昼食はどう?と勧められたので、じゃあせっかくなので、、と街へ繰り出す前に腹ごしらえすることにしました。

レストランは1階(ちょっと暗め)か屋上にあるとのことだったので、迷わず屋上へ。
眺めがすばらしく、遠くに雪のかかったアトラス山脈も見えました。
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一時間後くらいにはできる、と言われたのですが、1時間以上たってもちっとも来ない。
さすがに午後4時(スペイン時間の5時)ともなるとお腹がくっつきそう。。^^;

忘れてるんじゃないかと心配になって途中夫が様子を見に行きましたが、確かにキッチンで料理しているようだとのこと。

待つしかない。。

やっと来た時には喜びいっぱいの笑顔だったと思います^^

モロッコと言えばやはりタジン鍋。
と言っても私はタジン鍋のことをよく知らず、野菜やお肉を蒸して食べるのだと思っていました。
もちろんそういう食べ方もあるのですが、多くは煮込みでした。
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そしてここで頂いたこのタジンはこの旅行で最高においしい味でした。感激しました!!
(空腹というスパイスがかなり効いたのかもしれませんが。。)


お腹が満たされ幸せな気分になって、メディナの中心地「フナ広場」へ。
帰り道で迷わないようにと道を曲がるときはよく見て覚えるようにしました。

フナ広場到着。
夕暮れ時とあって、屋台がたくさん出始めていました。
広場の周りにある建物の屋上カフェから広場を眺めることに。
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ここでは早速ミントティーをいただきました。(写真は撮り忘れたみたいです。。)
フレッシュミントの葉をたっぷり入れて、お砂糖もたくさん入った甘いお茶。いつでもどこでも飲まれています。
ちょっと甘すぎる時が多いのだけど、ミントがスッキリしているのでとってもおいしい!

向こうに見えるのは「クトゥビア」と呼ばれるミナレット(塔)。マラケシュのシンボルで高さ77m。
一日に何度も時間がくるとお祈りの声が流れていました。


夜になりました。大変活気があります。
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山際もきれいです。
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まだお腹もすいていなかったので、繁華街を歩いてみました。
人懐っこいモロッコ人はすぐすり寄ってきて勧誘してきます。
日本語で話しかけてくるので、なかなか無視できないんですよね。。^^;

それがどうも慣れなくて(結局最後まで慣れなかったのですが)、本当は品物を見たいのに興味ないふりをして通り過ぎてばかりいました。
買い物をするにも必ず値段交渉しないといけなくて、それが面倒で。

ただ、翌日は一日フリーでまだ予定がなく、何かいいツアーでもないかなぁと考えていたので、道端でその勧誘をされた時にはつい真面目に聞いてしまいました。
となると向こうは「捕まえた魚は逃がさない」とばかりに、建物の奥の方へどんどん私たちを連れて行き(どこまで行くのか若干不安でしたが)、それなりのオフィスにたどり着きました。そのオフィス内には英語を上手に話すおじいさんが居て、説明するのはその人の役割のようです。(呼び込みする人と説明する人の役割分担がされている)

その間、呼び込みする人同士の間で「俺の客だ!」ともめていたようです。。^^;

ツアーの内容は充実していて、いくつか選択肢がありました。
私たちにぴったりのツアーが安い値段であったので、参加することにしました。

その場でお金を払ったので、翌日本当にちゃんと連れて行ってもらえるのか心配でしたが、「明日の朝、彼が待ち合わせ場所で待ってるから」と紹介してくれ、翌朝も全く問題なしでした。

一仕事(?)終えて、ここはやっぱりビール!
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アラブ圏なので、お酒を飲める場所はかなり限られます。それに一杯あたりの値段が高い。
ま、それは仕方ないことですね。

夕食はフナ広場に戻って、屋台で軽めに。
というつつ、お肉がこんなに。。(二人分です)
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さて、帰りますか。
で、途中まで順調に歩いていたのですが、どうもそれらしき建物が見えてこない。

時間的には結構歩いたので、これはどこかで間違えたみたい。その時に引き返せばよかったのですが、近くで警備をしていた警察の人に道を聞いて、言われた道(知らない道)からホテルを目指そうとしました。

途中別の人にも聞いて、確かに近くにはいるようなのだけど、どうしてもわからない。

すると、若い男の子(15歳くらい)が近寄ってきて、英語で「僕はその場所がわかるからついておいで」と言ってきました。

「来た来た。。」
と思いました。

こういうのも友人から聞いていたので、特に驚きもせず、最後にチップをあげればいいことだし、それでホテルの場所がわかるのならそれはいいことだ、と思って、付いていくことにしました。

早足でどんどん先を行くので付いていくのに必死。途中かなりディープな感じの、庶民的であんまりきれいとは言い難い場所をグングン進んで行きます。そこは彼の地元らしく、彼を慕う小さな子供たちが途中からたくさん付いてきてしまいました。

友人から、途中子供たちがどんどん増えてチップを欲しがる、ということも聞いていたので、「あ~やっぱり。。」と困りました。

子どもたちのことは厄介だなぁと思いつつも、もはや今どこを歩いているのかさっぱりわからないし、今となっては少年を頼るしかなくて、とりあえずは一生懸命彼に付いていきました。

ところが、、

アレっ!?

何故か見覚えのある景色が現れました。


なんと、最初に彼が話しかけてきた場所へ戻ってきてしまったのです。


私はそこでブチ切れました。
「アンタ、結局知らないんでしょ!?」
「もういいっ、タクシーに乗るからっ」と彼を振り切ろうとしました。

さっさと歩きだしたら、後ろから子どもたちが怒ったのか、石を投げてきて、それが私の背中に当たったのです。
当たった場所が頭じゃなくてよかったけど、ショックだったなぁ~。。。><


ちょうどタイミングよくタクシーが来たので、乗ろうとすると、彼まで一緒に乗り込もうとするではありませんか。

たぶんチップを貰いたかったんでしょうが、冗談じゃありませんっ。
必死に彼を追い払って、タクシーを発車させました。

乗ってみるとほんのすぐ先の小さな角を曲がると、ホテル近くの道が出てきました。
こんな近くまで自力で来ていたのに、グルグル歩かされて時間もかかって、嫌な思いまでして。。

あ~疲れたぁ。。。


こんな感じでいろんな経験をした初日が終わりました。
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by miepoohsuke2 | 2013-03-17 06:55 | 旅行(Travel)

Valencia3

バレンシアの駅に着き、早速タクシーをつかまえました。

車を持って行かれた際に、複写の紙を控えとしてもらい、その紙の空いたスペースに本日行くべき場所を書き記しておきました。

それをタクシー運転手に見せ、「ここに行きたい。車を取りに」と伝えると、なぜか首をかしげ、場所がよくわからない様子。

確かにその記載された場所は警察の名前(たとえば「〇〇署」のような)のようで、住所ではなかったらしい。
その運転手は近くに止まっていた警察の車までわざわざその紙を持って聞きに行き、どこに行くべきかを尋ねてくれた。

そうしたら、私が行ってくれ、とお願いした場所ではなく、その紙の下の方に書かれている住所に行くはずだ、と言われたらしい。

う~ん、、、昨日「ここに来い」と言われた場所と違う場所にナゼ行かなくちゃならないのか。。。と疑問に思いながらも、でも警察にまで確認して、「そこだ」と言われたなら仕方ないのか。。

タクシーで町外れまで連れていかれました。確かにそこにはレッカーされた車がたくさん置かれた駐車場でした。

で、その入口を入ると、まず管理人のおじさんが出てきたので、警察からの複写の紙を見せると、「これじゃない」、「もっと小さい紙(チケット)はないのか」と尋ねてきた。
もちろんそんなものは持ってない。

おじさんは帰ろうとしていたタクシーの運転手を慌てて引き止めました。
その時、おじさんは私たちには話が通じないことを察知し、私たちに話すのを諦め、タクシーの運転手にいろいろ説明していました。
その内容はまったく私たちにはわかりません。

私としては、こんなところに連れてこられて、結局場所が間違っていたんだし、とにかく昨日警察に来いと言われた場所に行かなきゃと思い、その場所に行くように運転手に告げました。

警察署に到着し、複写の紙とRACCからの保険の証明(の代わりになるもの)を提出。
警察官が車のナンバーでコンピューターの登録状況を照らし合わせると、確かにうちの車はデータ上「保険なし」になっていた。

しかも、、

夫の名前で登録してあるのですが、性別がなんとMujer(女)になっているではありませんか!!!

こんなデタラメな情報ですべてを管理されてるんだと思うと、このいい加減なシステムに嫌気がさしました。

警察のデータには保険なしとなっているのに、私たちが提出した書類には「2011年11月から2012年11月まで加入」していることになっているので、警察官は首をかしげながらRACCに確認の電話をしていました。

RACCに電話してもいつもなかなか繋がらないので、この時も繋がるまでに結構時間がかかりました。
ようやく繋がったのに担当部署が違ったらしく、他の番号にかけ直すよう言われ、再度電話。
(相手が警察なのにかけ直させるとは。。(笑))

結局RACCにより、私たちの車には保険がかけられていることが確認できたため、スタンプを押してもらえました。

で、その後どこへ行くのか聞くと、先ほど行った駐車場のよう。親切に住所も記入してくれたが、やっぱり同じ場所。

この時点でとくに罰金を払うとかどうのこうのは言われなかったので、「保険も入っていたんだし違反はしてないのだから罰金はないのかな?だったらラッキー☆」 な~んて楽観視していました。

あとはもう車を取りに行くだけ♪ と気が楽になりました。

ただ、駐車場のおじさんが「小さな紙(チケット)」がどうこう言っていたのに、結局私たちが手にしているのはさっきと同じ複写の紙(今回は警察のスタンプ付だが)だけなので、ちょっとひっかかってはいたんですよね。

だから再度その警察官に「本当にこの場所にこの複写の紙だけ持っていけばいいのね?」って確認したところ、「そうだ」との答え。

そう言われればそれが正しいだろうと思うのは当然ですよねぇ。。

で、またタクシーを拾って、町外れの駐車場へ。
この運転手さんはとても親切な方でした。盆栽も好きでたぶん日本人も好きなんじゃないかな。

楽しく会話して、その駐車場に着き、明るくお別れしようと思ったら、またさっきの駐車場のおじさんが来て、「その紙じゃない」「さっきの運転手は最悪だ・・ブツブツ・・」といい、またタクシー運転手にそこで待機するように指示。

せっかくこれで解放されると思ったのに、「まだ何か?!?」

こっちも「タクシーであちこち無駄足を踏まされて冗談じゃないっ!」ってさすがに怒りモードだったので、どういうことなのか説明を求めました。

でも駐車場のおじさんが話す内容はなんだかよくわからなくて、おじさんはとりあえずタクシー運転手にすべてを説明。
タクシー運転手が、私たちに向かって、「手順は全部僕が理解したから、すべて任せて」と言う。

でもナゼこれからまたタクシーに乗って他の場所に行かなきゃならないのか納得できない。目の前に自分の車があるというのに。


そうしたら、なんと理由は本当にバカげたものでした。

その日は土曜日。
駐車場内にある精算所が週末で休みだから、その支払いを済ませるために、市のまったく反対側にある場所に行き、罰金を払い、支払い証明の小さな紙を持ってここに戻ってくる、ということでした。

罰金を払うだけのために市の反対側まで行かせるって、一体どんだけの非効率さ。。。
しかも基本的にみんな車を奪われて足がないんだし、バスなんかない辺鄙な場所だし。。
まったく呆れるシステムです。

それなら、そうならそうと、警察もそっちに先に行くよう指示してよ!!


まったくまったく、朝からあっちこっち振り回されて、疲れるしタクシー代もかかるし、ほんといい加減にして!!と怒りもマックス。


そんな私たちを哀れに思った心の優しいタクシーの運転手さん。
「じゃあ、20ユーロで往復してあげるから」ってなだめるように言ってくれました。

とにかく、そっちに行かなきゃ車は取り戻せないことはわかったので、仕方がない。タクシーに乗るしかありません。

車の中で運転手さんは私たちに気を遣っただろうな~^^; 彼は何にも悪くないのに。。


無事支払いを済ませ、駐車場に戻り、支払いはメーター通り払おうとしました。
(確か26ユーロくらいだったかな)
最初に「20ユーロでいいよ」って優しい声をかけてくれたことだけで嬉しかったし、彼が損をすること自体おかしいし、ちゃんと払おう、って思いました。

でも運転手さんは頑として「20でいい」と言ってそれ以上は受け取りませんでした。
「バレンシアの印象を悪くしたくないから」と。


その言葉にそれまでの嫌な思いが救われたような気がしました。

散々な思いをしたけれど、こんなに優しい人がいるんだと思うと感激でした。
すごくかっこいい言葉でした。

そんな風に人の気持ちを受け入れる大きな懐を持ちたいものだと思いました。



以上、こんな感じで何とか車を取り戻しました。
あぁ~~、、、、
疲れたよォ~~っ。。。



予想よりも随分と時間がかかってしまい、気づけばもう夕方近く。
おなかもペコペコだしトイレにも行きたいし。。

屋台のような場所でパエリアとアロス・ネグロを食べ、帰宅。
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バルセロナに着くころはさすがに暗くなってしまいました。

車旅行はちょっと凝りました。。^^;


後日保険の更新にRACCへ行った際、罰金を取られた話を担当者にすると、「じゃあ私が代わりに話をして、お金を返してもらうわ」と心強いお言葉。

でも数か月たった今も何の進捗もなし。
彼女も忙しいし、連絡をしてくれたものの、先方からの返事が来ないのでそのままになっている模様。

ま、別にお金が返ってくるなんて期待していませんが。。


保険の更新をお願いしたのが11月上旬で、つい先日(1月末)にようやく保険料が引き落とされました。
ちっとも支払が済まないのでその間すごく心配で、何度もRACCに聞きに行ったけど、「保険には引き続き入っているから大丈夫」とのこと。
まだ支払が済んでないのに、本当に事故に合ったときカバーしてもらえるんだろうかと疑問でしたが、今はしっかりお金を払ったのでもう大丈夫でしょう。

あとは証明できる保険証券のようなものをもらいに行ってみよう!!
(先方から自動的に送られてきてもいいような気がするんだけど。。。保険証券がない保険ってありえないんじゃ。。?)

なんだか未だに仕組みがよくわからいし、このままわからずここを去ることになるんだろうな、と思います。

来週(2月2週目)は車検です。
去年、これはこれでまた苦労したから今年は難なく終わるといいなぁ~。
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by miepoohsuke2 | 2013-02-02 07:43 | 旅行(Travel)