Parque de Cervantes

5月11日、バラで有名なセルバンテス公園に行ってきました。

自宅から歩いて25分くらい。
最寄り駅はメトロL3のZona Universitariaです。

バラと言えば5月下旬か6月くらいのイメージがあったのですが、もうかなり咲いていました。
むしろ、暑い日差しのせいで、もう枯れているのもあったりして。。^^;
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このアーチは公園の北側にあり、なだらかな斜面になっていてここから景色を楽しめます。
モンジュイックの丘とか海も見えます。
もちろんカンプ・ノウ(FCバルサの本拠地)も見えます。

このベンチに座って本を読むことにしました。
「風の影」という本。
ちょうど友だちに借りていて、内容がちょっと怖いので、明るいときじゃないと読めないんです^^;

怖いけどバルセロナを舞台にした話なのでかなり集中しちゃって、、
ふと時計を見ると公園に来てから4時間も経過してるっ!

後から気が付いたのですが、、
極力直射が当たらないように場所を選んだつもりだったし、ブラウスを羽織っていたので安心していたのだけど、袖が8分丈で、手首から上15cmが真っ赤っかになってました~><
まさかこんなことになると思っていなかったので、手には日焼け止め付けてなかった。。

あー失敗。。。


坂を下りながら帰路へ。
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真ん中ちょっと左に見えるのがカンプ・ノウ。
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Tiffanyという名のバラ。
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来年は4月末に一度様子を見に来てみようと思います。
近いんだし、何度か来てもいいんだし。


バルセロナの日差し、あなどるべからず。。。
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by miepoohsuke2 | 2012-05-27 20:59 | バルサ(Barcelona)

網戸設置

日本には当たり前のようにどの家にも大抵「網戸」がありますよね。

でもヨーロッパではほとんど見かけません。

イギリスにいた時もあればいいのにな~って思っていたけれど、ハエやハチはテントウムシ(みたいなもの)が入り放題でした。

でも仕方ないよなぁ~って思っていました。


去年の夏、バルセロナに引っ越してきて何が一番困ったかって、、

「蚊」です。
蚊がいるんです、ここにはっ!!!
(ロンドンにはいなかった。。一部いるらしいけど。。)

ハエが入ってくるのも耳障りで嫌だけど、蚊ほど耐えられないものはない。。

家の前が公園になっていて木があることと、2階(日本でいう3階)で低いので、蚊が入ってくるのだと思われます。
(反対側の家にはいない、って言ってました)


蚊が入ってくるとわかりながら窓を全開にするっていうのはちょっと勇気がいりますよね。。
蚊取りマットのようなものを買って、もちろん付けてはみたけれど、大して効き目がなさそうで、やっぱり入ってきちゃいます。

自然な風が外で気持ちよく吹いていても、窓を開けられないなんて。
これは本当にストレス~っ!!

バルセロナの夏は暑いので、窓が開けられないなら冷房をつけるしかない。
冷房はあるのでもちろん使いますが、ゲストルームとか全く人が入っていない部屋も一緒に動いてしまうので非効率。。
(電気代もったいないです)


そんな悩みを実家の父に話していたところ色々考えてくれて、前回私が一時帰国した時に「網戸セット」を持たせてくれました。

それで、そろそろ暑くなってきたので早めに設置しよう、と思いやってみました。

なかなか上手く付けられて満足です。
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カーテンのようになっていて、簡単に開け閉めできます。
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取っ手付き♪(強力磁石もあるので、ピッタリ閉められます)
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日本製(川口技研のOKアミド)で、高さは2m分ありました。
でもここの窓、高さ2m40cmもある。。

足りない分は継ぎはぎで^^;
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全体的になかなかの出来栄え☆
すごく便利で気に入りました!

2mもあるアルミの棒を持って飛行機に乗り込めないので、スーツケースの大きさに合わせて切ってもらいました。

おかげでこの夏はストレスフリーで生活できます。
助かりました~^^
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by miepoohsuke2 | 2012-05-27 16:09 | バルサ(Barcelona)

友人宅へ

5月4日、素敵なテラスを持つお友だちSちゃんのお宅で持ち寄りパーティ♪

爽やかな午後のティータイム(CAVAタイム!?)。


同じIESEに通う日本人奥さま全員に声をかけてくれ、時間差で入ったり抜けたりしたけれど、全員集まれました。

この家はTibidabo地区の高台にあり、さらに屋上のテラスが広々していて、バルセロナが一望できるのです!
気持ちがよくてリゾート地に来ている気分になります。
春~秋が最高!!(冬はかなり寒かったらしいけど。。)

左方向には海が見え、
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右方向にはTibidaboの山が見えます。
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みんなでワイワイしていると、時間もあっという間。
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楽しいひと時でした♪
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by miepoohsuke2 | 2012-05-27 15:41 | バルサ(Barcelona)

London-3

4月30日、ロンドン最終日。

朝は夫のレポートのための調査があったためそれに協力。
早起きしてラッシュ時にCITYへ。

調査は9時頃に終わり、その後夫はデータ整理やら何やらをやりたいというので、私は急きょ自由時間ができました。

天気が良くて、St.Paul のまわりもきれいでしたよ。
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The Millennium Bridge と St. Paul。
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ホテルのチェックアウト時間にホテルに戻るとして、2時間ほどある。
どうしようか、と考えた時にすぐHolland Park!!と思った。

あちこちでチューリップがきれいに咲いているし、チューリップといえばやっぱりHolland Parkに行かなきゃ~っ!!

Holland Park駅を降り、
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まずは以前住んでいた場所へ。
1年も経ってないのに、懐かしくてドキドキ^^
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去年の8月、家を出た時はペンキ塗りかえの為、足場に覆われてこんな状態だった。。
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それが真っ白になって生まれ変わってました~♪
まぶしいっ!!
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そしてHolland Parkへ。
まだ少し桜も咲いていました。
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京都庭園。
いつ来ても美しいし、心が安らぎます。
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そういえば先日、天皇皇后陛下が英国エリザベス女王の即位60周年(Diamond Jubilee)のパーティに出席するためにイギリスを訪問され、5月17日にはここHolland Parkにもいらしたんです。
前日に私もその知らせを聞いて、住んでいたら絶対行ったのに~っ!って残念に思いました。

友人は実際行って、「両陛下は一人ひとりに丁寧に笑顔を向けて下さり、間近にお姿を拝見できて、感激した。光をいっぱい頂いた」と言っていました。

すぐ目の前を通られたんですもんねぇ。それは感激ですよね。
写真をFacebookで見せてもらいましたが、写真を通じてでも両陛下の温かなまなざしで、穏やかな優しい気持ちになれた気がしました。


話は戻り、Holland Park散策の続き。

Dutch Gardenへ。
間に合った!!
ちょっと咲き切ってしまったものもあったけど、まだ十分きれいでした^^
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去年発見したクリスマスローズに、
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ブルーベル。
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Kensington High St. に抜ける道。
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買い物の為に毎回通った道。ここも好きだったなぁ~。
向こうから友だちが歩いてきそうな気がして、いつものようについつい探してしまいました。(彼女ももう日本に帰国したのに。。^^;)

やっぱりこの公園は私にとってロンドンの中で特別。
バルセロナにいても、Holland Parkが懐かしくてしょうがない時があります。
気持ちを癒してくれた大切な場所。
いつでも戻ってこれたらいいのにな。。


パーティーショップ。Diamond Jubilee用のディスプレイ。
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この後急ぎ足でホテルへ戻ってチェックアウト。
空港に向かうまで少しだけ時間があったので、その時間を利用して銀行へ。
(必要な手続きがあったので。。)

Oxford St. と Marylebone High St. をぶらりと歩いて、今回のロンドン滞在は終了。

入国時の出来事は今思い出しても嫌な思いがぬぐえないけど、この2泊3日はとても楽しい時間でした。
天気も後半はよくなって、きれいな街並みを見ることができたし。
ラッキー☆


帰りの飛行機。
バルセロナの街が見えてきたところ。
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Tibidaboの山もよく見えます。
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今のところいつもこの方向から着陸するので、バルセロナに来る時は右側の窓の席を取るといいと思います。
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by miepoohsuke2 | 2012-05-26 03:23 | 旅行(Travel)

London-2

4月29日、ロンドン二日目。

天気が良ければストーンヘンジでも行ってみようかと思っていましたが、朝から再び大雨。
とてもストーンヘンジなんて行けません。

ホテルでウダウダして、夫は"Match of the day"(サッカーの試合結果をまとめた番組)の再放送を見て、その間私はPRET(サンドイッチ屋さん)で朝食を調達。

やっぱりここのサンドイッチはおいしい~^^

で、今日どうしようかぁ~。。と散々悩んだあげく、IESEで働く女性がオススメしてくれたというチャーチルのCabinet War Roomという場所に行くことにしました。

戦争の際、指令室として使った地下の場所がそのまま残されています。
場所はWestminsterからすぐ。

電話ボックスとビッグベン。
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チャーチル像と国会議事堂。
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奥に見えるのはSt. James Park。
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雨だと言うのに観光シーズンだから入るのに長蛇の列。
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中は結構広いです。
半分は新しくできた博物館のようで、ビデオを見たり大きなタッチパネルで情報を探したり、衣装が飾ってあったりと、かなり見応えがあります。

もう半分は当時の場所を保存してあり、電話のある指令室やピンの穴だらけの世界地図(ピンを差し、色分けした糸でそのピンにひっかけて勢力範囲を一目でわかるようにしてあった)とかリアルなものもありました。


見学のあとはバスでTrafalgar Sq.へ移動し、オリンピックのカウントダウンの時計を見て、
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今回の旅行のメインイベントでもあるラーメン屋「一点張」へ。
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ここは今年3月にオープンしたばかり。
ロンドンにはなかなかラーメンのおいしいお店がなかったので、ロンドン在住の人たちにとっては待望のオープンとなりました。

並ぶかな、、と思っていたけれど、数人ならんでいただけですぐに入れました。ラッキー☆
塩ラーメンがオススメとのことだったので、本当は醤油派ですが今回は素直にならって「塩」を注文。
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久しぶりのラーメンとあって感動もひとしお。
夫は替え玉まで頼んでいました^^;
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大満足して、お店を出ると、雨があがっていました!

その後は夫と別行動。
私は買い物もしたかったし。

PiccadillyからRegents St.を北上し、Oxford CircusからOxford St.まで一気に。
特に買ったものはなかったけど、何しろ歩くだけで楽しかった。

途中でMarylebone High St.へ行き、Neals Yard Remediesでアロマオイルを購入。
バルセロナではアロマオイルの売られているのをほとんど見ません。

その後ホテルへ向かいましたが、途中初めて通る道でPaddington Street Gardensという公園を発見。
チューリップもきれいで、落ち着いた雰囲気のある公園でした。
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ちなみに宿泊したのは、Baker St.駅に近いその名もズバリ "Sherlock Holmes Hotel"。
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駅にもバスにも近く、隣りがTESCOだしスタバやPRETなどのカフェは一通りあるし、Oxford St.やMarylebone High St.まで歩いてショッピングにも出かけられるし、とっても便利。
特に今回スタンステッド空港だったので、空港からの往復にも楽でした。

部屋は場所がら狭いけれど、内装もいい雰囲気でした。
また次も(来ることがあれば)泊まってもいいな、と思いました。

一休みして、STOMPを見に再びおでかけ。

Piccadilly Circus 駅。
青空が出てるっ!!
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劇場に着きました。
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おもしろかった~^^
リズム感の良さには感心しちゃいます。

休憩なしの短いパフォーマンスだったので、終わって外に出てもまだ明るい。
このまま帰るのはもったいないので、テムズ川の方まで散歩してみることに。
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住んでいた時には考えられない、アクティブな一日でした。
時間が限られてる方が、フットワーク軽くていいかも^^

最後は一杯飲んで帰りました。
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by miepoohsuke2 | 2012-05-23 23:28 | 旅行(Travel)

London!

4月28日から2泊3日でロンドンに行ってきました。
4月30日と5月1日は学校がお休みで4連休だったので。

バルセロナはもう随分暖かくなってきていましたが、ロンドンはまだ冬のような寒さ。
念のため、と思って持って行った手袋・マフラーが役立ちました。

しかも着いたその日と翌日午後まで大雨だったし。。
曇りか小雨くらいだったら「ロンドンらしいね」なんて思えたけど、ザーザー降りでした><


何より大変だったのが入国審査。
以前イギリスに住んでいたから色々調べられて。。

今までのことを色々細かく聞かれて、まぁそれはいいとして、
入国審査官(アジア系女性)は私に向かって「今まで入国する際、問題はなかった?」って聞くので、「ないです」と応えると、「本当になかったの!?」って私の顔をまじまじのぞいて聞いてきたことに、ビックリした。

あたかも今までに問題があったかのようなキツイ言い方。
その時は向こうのペースにのまれていたけれど、後からその失礼な態度にムカついてきた。。

その人の顔と声とイギリス英語特有の発音が頭にしつこく残っちゃって、イギリス英語が高飛車に思えて嫌になりました。
(でもやっぱりアメリカ英語よりイギリス英語の方が聞き慣れたせいもあって好きなんですけどね。。)


結局、「調べるからそこに座って待ってて」と言われ、まさかの屈辱の席に座らされ(笑)、待つこと40~50分。
その後も散々色々質問を受けたあげく、何と「条件付き入国」のスタンプが押された。
信じられないっ!!

条件って何よ!!

でも彼女曰く、今回過去のデータを調べたから必然的に「条件付き」になる、というようなことでしたが。。

今後も来るたびにこうやって毎回調べられて時間がかかる(今回は軽く1時間以上かかった)のか?と聞くと、「おそらくそうだ」とのこと。


散々待たされて夫の機嫌は悪くなるし、本当に最悪。。
イギリスが好きなのに、こんな冷たい出迎えをされるくらいなら他の所へ旅行した方がいいかも。。って本気で思いました。

イギリスって面倒くさいっ!!


この日の夕方は今まで散々お世話になったアロママッサージの予約をしていました。
入国に時間がかかったせいで時間もギリギリだったけど、いつものように暖かく丁寧なセラピーを受けれてホッとしました。

夜は友人家族とPhonex Palace(中華)で食事。
久しぶりの再会でここでも心が和みました。


で出し最悪な日だったけど、やっぱり馴染みのある場所や顔に再び巡り合えるのは嬉しいもの。
帰る場所があるみたいで安らぎます。
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by miepoohsuke2 | 2012-05-23 22:38 | 旅行(Travel)

お花見

4月19日、お花見してきました~♪

UABという大学構内で、この学校卒業生の日本語の大変上手なスペイン人女性が誘ってくれ、今この大学で日本について学んでいる子たちも一緒に。

会うのは今回が2回目です。

桜は八重桜でした。
バルセロナではそもそも桜はあまり見かけないし、あったとしても道路にわずかに植えられている程度。
こうやって芝の上で座れる場所はほとんどないとのことです。
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なので、この場所は貴重ですね。
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誘ってくれた彼女はスゴイ!!
こんな立派なお弁当を用意してくれていました。
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デザートまですべて手作りっ!
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この後、学校内にある図書館に連れて行ってくれました。
日本コーナーがあり、結構充実していて、私も借りに来たいな~って思いました。

今回は素晴らしいお弁当をごちそうになっちゃったから、次回は私も頑張って作ろうっと。
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by miepoohsuke2 | 2012-05-23 22:08 | バルサ(Barcelona)

お料理教室(スペイン料理)-4回目

4月13日、お料理教室に行ってきました。

今回のメニューはガスパチョ(冷たいスープ)、リブリート(カツレツ)、クレマカタラナ(デザート)でした。


まずはデザートのクレマカタラナから準備。(冷ます時間が必要なので先に)
カタルーニャの名物デザート。
ほとんどクレームブリュレ(フランス)と同じです。
どちらがオリジナル(先)なのかどちらも譲らないとか。。笑

今回お役立ち情報ゲット!
卵を買うとほとんどの場合、殻に数字やアルファベットがたくさん印字されていますが、その最初の数字に大きな意味があります。(その他はファームのID番号とかだと思いますが。。)

0から始まる番号・・・オーガニック(放し飼い、餌もオーガニックのものを使用)
1から始まる番号・・・放し飼い。でも餌は0ほどいいものでない。
2から始まる番号・・・
3から始まる番号・・・小屋で飼育

(1が一番良くて3が大量生産されているもの。1と2はその間。)

3でも以前よりはにわとりの数を制限しているようで、全体的に卵の値段が高くなっているようです。

で今回使う卵は?
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3でした。。~~;

クレマカタラナの容器ですが、たいていこんな感じの器で出てきます。
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この入れ物を直接火にかけることもできるんです。
なので、これを使って、肉を焼いたり、エビのオイル揚げを作ったり、またはこの大きなサイズでパエリアを作ったり、いろんな用途があり便利! しかも安い!!(小さいのだと1ユーロくらい)

それぞれが器を買って持参したのですが、それぞれ微妙に形が違いました。
上の写真の、
左がカタルーニャの形(側面と底面が直角)
右がアンダルシアの形(取っ手付き)
奥がバレンシアの形

シナモンスティックの他、レモンの皮、オレンジの皮も入れたので、とっても爽やかな香りです。
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冷蔵庫で十分冷やし、後でキャラメリーゼします。


次にガスパチョ。
ブレンダーを使います。
ブレンダーを買うと付いてくる容器に材料を入れていきます。
固いものを下に。
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下からにんにく、きゅうり、赤ピーマン、トマト、そしてパン粉、塩・ワインビネガー、オリーブオイル。
ブレンダーで一気にガーっと混ぜる。(ブレンダーを上下にしながら)
ある程度混ぜたら水を加える。


☆ポイント☆
パン粉を入れることでスープがパシャパシャ(しゃぶしゃぶ)になりすぎるのを防いでくれる。
ワインビネガーは調節しながら。。
(時間が経つと酸がきつくなるので)
オリーブオイルは驚くほどたくさん入ります。。控え目にするとやっぱりおいしくない。。^^;

出来上がったら冷蔵庫へ。


次にリブリート(ハム&チーズ)。
豚肉の間にハムとチーズを挟んでパン粉で揚げる料理。

「リブリート用」のお肉を買うと、最初から切れ目が入っているので便利。
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付け合わせに「ピニエントピキージョ」(赤ピーマン)
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最後にクレマカタラナの仕上げ。
お砂糖たくさん。。^^;
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専用の「ケマドール」を熱して、(ガスコンロがあればガスコンロで)
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ジューっと。
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いい色❤
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他のものも盛り付けて。。

細かく刻んだきゅうり、トマト、パン(トースト)をトッピング。
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瓶詰めの赤ピーマンは軽く焼きます。
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試食タイム~♪♪


一番のお気に入りはガスパチョ。

作っておけば何日か食べれるので楽ちん。
やはり時間が経つと酸味が強くなるので、適宜水を足せばOK。

これからの季節にピッタリです☆
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by miepoohsuke2 | 2012-05-22 01:19 | 料理(Cooking)

Semana Santa (Pompei)

4月6日、この日は朝からいい天気でした。
ポンペイまで行って、外を歩きまわるつもりだったのでよかった~^^

途中まで「オレも行こうかなぁ~」なんて言っていた夫ですが、やっぱり面倒になったようで、「(ホテルの)ジムで走るわ」と言い、ポンペイは私一人で行くことに。

まぁ~最初からこうなることは予想していたけれど。。
ただ、ナポリという場所がら、ちょっと不安があったりして。。^^;

でもこんな近くにいるのに行かないっていう選択肢はないし、、ヨシっ!さっさと行ってみよう!!

ホテルから電車の駅まではトラムで行けるそうですが、大した距離でもないので歩いて行きました。
まっすぐ行って曲がるだけで簡単。

時間は10時頃で、大通りだったし全然キケンではないのですが、そうは言っても一人歩き、まわりには結構用心して歩きましたよ。

切符を買って、改札機へ。
私の前にいた女の人が、更にその前に改札を通った女の人の背にピタリとくっついて、ス~って入って行きました。

無銭乗車です。

駅員はいないし、降りる駅で改札はなかったりで、頻繁にあるんでしょうね~。。
でも自分の背中にくっつかれたら絶対嫌だな。。

電車は落書きだらけです。(写真ではわかりにくいですが)
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ガイドブックに、「窓からヴェスヴィォ山がよく見れて楽しかった」というような投書が載せてあったのでちょっと楽しみにしていたのに、窓の下半分は全部落書きされて、座った場所から外なんて見えやしない。。

おまけに、発車までの間しばらく時間があったのだけど(始発駅から乗ったので)、変な人が乗り込んできて、私のまわりにいくらでも空席があるっていうのに、ピッタリ隣りに座ってきて、ジー~って見てくるの。。

気持ち悪~っ。。
サングラスでもしておけばよかったーって後悔。。

最初のうちは気にしないふりをしてみたけれど、もうムリっ!と思い、立ち上がって外の風景やドア付近にある路線図を見るふりしていたらその男は電車を降りていきました。。

はぁ~よかった。

やっと電車が動き出し、次の駅でものすごいお客さんが乗ってきて、あっと言う間に満員(日本ほどではもちろんないです)になりました。

4人のボックス席になっていて、たまたま私の隣りに座った人が日本人女性っぽくて、目の前は若い男性二人組でした。

隣りの方が日本語の「地球の歩き方」を取りだしたので、ちょっと話しかけてみました。
多分私と同じ年くらいだったかなぁ~。
数週間かけてイタリアを一人で旅行していて、久しぶりに日本語が話せて嬉しい、と言って喜んでくれました。

ナポリからポンペイまで電車で40分ほどですが、おかげであっという間。
途中で、前に座っている男性がカップルだと気付き、二人がとってもラブラブで目のやり場がないくらいでした。。
なので余計に話し相手がいてよかったわ。。

さて、駅を降り、入口まではまっすぐ歩いてすぐ。
チケットを買い、別の窓口でマップをもらって、Let's GO!!

ポンペイは2000年以上前に栄えた都市ですが、ヴェスヴィオ火山の噴火のせいで、一瞬にして火山灰により町ごと埋もれてしまったのです。

逃げることもできず、そのまま生き埋めになってしまった人の形が、石膏によってリアルに復元されたものも展示されています。
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パン屋さん。
奥にピザ窯と同じ形をしたものがあり、手前は粉挽きです。
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馬車のわだちもクッキリ。
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これは洗濯屋さん。
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駅。
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休みなしで3時間歩きまわったけれど(最後の方は相当早足)、全部見きれませんでした。
(この日の夕方の飛行機で帰る予定だったので、時間切れ。。)

日影がほとんどなく、照り返しもあるので、これからの季節熱中症に注意が必要です。
帽子、サングラスは必須ですね。

お店も一か所にしかないので、お水は持参した方がいいです。


修復されているにしろ、町が丸ごと残っているってすごいです。
政治が行われた場所、裁判所なども残っているし、庶民の生活があちこちで伺えて興味深い。

2000年以上も前も今も、世の中の基本的な仕組みは同じなんですね。


ナポリに戻り、空港に行く前にどうしても寄りたい場所がありました。
去年から行きたかったピザ屋さん、「ダ・ミケーレ」です。

お昼を食べてなかったので、途中でタクシーを降りて食べに行きました。
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食事の時間を外していた(17時頃)ので、15分ほどで入れました。
ラッキー☆
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メニューはマルゲリータとマリナーラの2種類だけ。
しかもどちらも一枚4ユーロ。安いっ!!
2種類頼んで半分ずつ。
左がマルゲリータで右がマリナーラ。

どちらもおいしくて甲乙つけがたい。。
マリナーラの方がさっぱりしてるかな、チーズが無い分。
おなかがすいてる時はマルゲリータの方がいいかなぁ~。


ピザとパスタをたっくさん食べた旅行でした。
でも全然飽きず、どれもおいしく頂きました。(ピザをお持ち帰りしてもいいくらい^^)


お天気にもほぼ恵まれて、無事に行ってこれました。
イタリアって見どころたくさんですね^^
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by miepoohsuke2 | 2012-05-17 09:36 | 旅行(Travel)

Semana Santa (Positano→Napoli)

4月5日、この日一番の楽しみは朝ごはん!

部屋ごとにのテラスで頂きます。

前日のうちに希望の時間とコーヒーの種類(カプチーノ、エスプレッソなど)等を伝えておき、朝その時間になると運んで来てくれます。

簡単にパンとコーヒー、オレンジジュース、ヨーグルトという、ごく簡単な朝食ですが、絶景を見ながらプライベートの静かな空間で頂けるのが最高に気持ちいい!

運ばれてきました。
テーブルクロスは敷いてくれたけど、このままドンって置いて去って行きました。
(そりゃ、忙しいよね。。^^;)
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自分でセットして、、
いただきま~す^^♪
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あぁ~、何て気持ちがいいのでしょうっ!!
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朝食後はまた下(海の方)まで散歩。
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だんだん雲行きが怪しくなってきました。。
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この日は移動日で、アマルフィにちょっと寄って、その後ナポリに戻る予定でした。

この後雨がかなり激しく降って来たので、フェリーも欠航となってしまった為、バスを乗り継いでサレルノまで行き、そこから電車でナポリの向かうことに。

ポジターノからアマルフィまではバスで30分ほどと記載されていますが、始発ではなく途中から乗車だった為座ることができず、かつ押されるくらいの混雑ぶりだし、くねくね道だし、雨の中を行くので慎重な運転のためかなり時間がかかりました。ブレーキをしょっちゅう踏むので前後の揺れと、カーブによる左右の揺れで、酔い気味で相当疲れました。

アマルフィに着いても雨がザーザーだったので、遠くへは行かず、近くにあるレストランにすぐ入り昼食。
昼食後は多少雨が弱くなってくれました。

せっかく来たのだから、多少は街中を見てみたい!
そう思って、急いで見て回ることに。

荷物は夫に任せ、夫はカフェに入りました。

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ドゥオーモ。
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急いで通って写真を撮っただけ^^;


バスでサレルモに付き、鉄道駅まで5分ほど歩くのですが、駅のロータリーが車でギッシリで、全くの無秩序状態でした。。クラクションでうるさいうるさい。。

切符を自動販売機で買ったら、なぜか1時間ほど先の電車になってしまいました。
それに意外と高い金額。
でもそれしか出てこなかったので、それを購入。

で、時間まで待ってよくよく見てみると、これから乗る列車はユーロスターでした。
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しかも、朝からバスで疲れちゃったので奮発して1stクラスの切符を買ったから、かなり広々。
もっと乗っていたかったな。
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ナポリの駅からホテルまではタクシー。
前回の反省から、乗る時にちゃんと金額を聞きましたよ^^

駅前のタクシー乗り場から乗ったので、タクシー運転手が固まってたくさんいたのですが、一番前の車の運転手にホテルの名前と住所を見せ、「いくら?」と聞くと、「メーターをつけるから」と。
その直後、後ろからベテランらしきおっちゃん運転手が「15!」と言った。

ひどくだまされるわけじゃなければ観光客だし多少は高くても仕方ないと思っているし、「それでいいよ」と言って乗り込もうとしたら、さらに別のおっちゃんが「25!」って言ってきた。
さすがに「はぁ~!?」と思い、首を大きく振って応えておきました。

向こうの釣れるものならいくらでも釣ってやれ、っていう魂胆が見えてまたまた嫌な気分に。
ほんと、いい加減にしてほしい。。

私たちを乗せたのは若い男の人。
多分新米で、まだ正直者なのかも。実際、メーターつけ忘れてて、途中で慌てて付けてたし。

ホテルは近くて15ユーロは明らかに高すぎだけど、約束は約束なので、15ユーロだけきっちり支払って(チップはナシ!)明るくバイバイ。


Semana Santa旅行最後の夜なので、いつもよりちょっと高級なホテルにしてみました。
建築家の丹下健三氏が手がけたホテルで、どこもかしこも超モダンでした。
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シャワールーム。
ベッドサイドからの写真です。
中が透けてます。。^^;
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(隣りの引き戸を引けば一応見えなくなるようになっていますけどね。でもそうするとその代わり反対側から見えちゃうようになってた。。)

おもしろいけどなんだか落ち着かないです。

ロビー。
奥にあるのは噴水(というか上から水が様々な模様になってショーを行っています)。
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夜ごはん。
ホテルの周りにはあまりレストランが多くなく、ガイドブックに載っていたお店に入ろうとしたのだけど、奥まった暗めの部屋に通されそうになったのでやめて、本に載っていたもう一軒のお店に行くことにしました。

レストランの場所には着いたのだけど、どうも名前が変わったらしい。
中にはまだお客さんがいないし。。

かといってまわりにそれといったレストランもないので、恐る恐る扉を開けてみると、店員さん同士がなぜか討論中でした。
でも私たちに気づくと、すぐにどうぞどうぞ~って言ってくれたので、とりあえず入ってみることに。
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なかなかかわいいお店。

ウェイターさんが「ちょっと待ってね」って言って慌ててエプロンを取りに行き、さて何にします?ってオーダーを取りに来たので、メニューを持ってくるようにお願いすると、「メニューはない」という。

さてさて、また怪しい雰囲気になってきた。。
そんなのってあるかしら。。

「料理の名前と値段が書いてあるものが必要なの」と私が言うと、「代わりに僕が説明するから」って。

90パーセントくらいは疑いの目でいたけれど、人は悪くなさそう。
で、こちらのリクエストを言って、向こうが勧める料理を一つずつ説明してもらい、もちろん毎回いくらか聞いて、(ちゃんとメモもとっておいた)とりあえずオーダー終了。

そしてお料理を待っていたら、頼んでもいない料理を持ってきたので「何だ!?」とビックリして聞くと「サービス」って。
これも怪しいなぁ~。。。

でも、、せっかくだしね^^

食べてみたらおいしかった~(笑)
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シーフードの盛り合わせと、
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フレッシュトマトのパスタ。
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それと、サラダも頼んだのですが、、出てきたのはコレ。。
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まぁ、確かにね、3ユーロと言われて、随分安いなぁって思ったのよね。
でもこれをサラダと呼べるのかねぇ。。うーん。。

最後に「リモンチェッロ」(レモンのリキュール)を出してくれました。
チョコレートのカップに入って、とってもおいしかった。
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さて、ドキドキのお会計。。。

開けてみると、、
大変正直な請求金額でした^^

しかもサービスと言っていた料理の分は入ってなかったし、最後のレモンチェッロのお金もナシ。

このレストランに入ってからず~っと疑いを持っていたのを、心底申し訳なく思っちゃった。
最初からそうとわかっていたらもっと純粋に食事を楽しめたのに(笑)

カードで支払ったので、チップは直接ウェイターさんへ。
ごちそうさまでした!!

ホテルにもどり、バーはないのかな。。?
と探しに行きました。
ホテルの上の階からの夜景。(誰もいない。。)
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目の前がハーバーです。
ちなみに部屋も「ハーバービュー」にしたけれど、もっと低い階は正面に倉庫のようなものがあり、楽しめるような景色ではありませんでした。
全く意味のない「ハーバービュー」でした。

さて、翌日は最終日。
ポンペイへ行く日です!
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by miepoohsuke2 | 2012-05-14 01:55 | 旅行(Travel)