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Valencia

11月1日~3日。車旅行第二弾、バレンシアに行ってきました。

バレンシアといえば、、バレンシアオレンジ。それからパエリア発祥の地でもあります。
それに火祭り、トマト祭りでも有名です。

バルセロナからは約350km。プロヴァンスより距離は短いので、(高速代は同じくらいかかりましたが^^;)ちょっとゆっくりめの出発。

途中小さなリゾート地があったので寄り道も。
さすがにこの時期、閑散としています。
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初日はホテルでまったり~。
到着したのがすでに夕方だったこともあり、出かけませんでした。

翌朝、とりあえず一人で散歩。
近くに公園がありました。バレンシアの旗の模様。
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いい天気。
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朝食後夫と町中へ。
バレンシアと言って思い浮かぶのはもう一つ、Lladro(リヤドロ)。
バレンシア郊外にリヤドロの工場があって見学できるらしい。
行けばよかったなぁ~。。。

とりあえず町中のリヤドロのお店に行きましたが、改装中(?)のようで品揃え今一つでガッカリ。
でもゴンドラは素敵。
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市庁舎。
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市場。
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ラ・ロンハ。15世紀の商品取引所。
柱がらせん状できれい。
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ミゲレテの塔。
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レイナ広場。
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バレンシアの飲み物Horchata(オルチャタ)のお店。
オルチャタは白く濁った色で甘い。本によると、カヤツリの根を原料にしているとのこと。
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お店にミシンが置かれていて、1分で好きな文字をいれてくれるみたい。
ちなみに"Te Quiero"は"I love you"の意味。
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カラフルでかわいい。
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そろそろお昼時。
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本場のパエリアを食べに出発っ!
バレンシアから南へ12kmのところに水田地帯があり、そこはスペイン一の米どころ。
その場所にパエリアを食べさせてくれる El Palmar という村があるということで行ってきました。

川(運河?)脇にあるレストランに入ることに。
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バレンシアオリジナルのパエリアを頼んだら、できあがるのに1時間かかるとのこと。
もう3時すぎだったしお腹ペコペコだったので迷いましたが、せっかくここまで来てるのだから本場ものを食べることにしました。

やっと来ました。時間は4時。やっと食べれる~っ!
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色は全然黄色じゃないです。
だからやっぱり味がおいしければ色は気にしなくていいんです!
バレンシアのパエリアには、カタツムリ、ウサギの肉、モロッコいんげんが入ることが特徴。

おいしかったです!本当に♪
かたつむりは食べない方がよさそうでしたが。。

天気もよくて水辺の近くで気持ちが良かった!
車で来ているのでビールはなしでしたが。。

大満足でこの日の宿泊先に向かいました。


が、、、この後とんでもない事が起きました><

この続きは次回。。
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by miepoohsuke2 | 2013-01-28 04:44 | 旅行(Travel)

お料理教室(スペイン料理) -6回目 (Paella)

10月26日、お料理教室でパエリアを習いました。

スペインと言ってまず思いつくのはやっぱりパエリア。
これは習っておきたいと思っていたメニューなので嬉しい^^

玉ねぎとニンニクを多めのオリーブオイルで炒め、
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モルテロ(黄色い器)に移してペースト状になるまでつぶします。
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鍋にアサリとムール貝を入れ、出汁をとります。
(もちろん貝も食べます)

同時進行で、フライパンで具を順に炒めていきます。
豚肉、海老、イカ。
トマトソースを加え、ペースト状にした玉ねぎとニンニクも加えます。
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具を全部戻し、お米を加えます。
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貝の出汁を適宜足していき、お米に火を通します。

貝や海老をきれいに並べたら、その後は混ぜない!
ゆする程度です。
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華やかな黄色の色づけをするために、こんなものを使いました。
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ただ、味に変わりはないし、添加物はあまり使いたくないので、自分で作るときは多少色が冴えなくてもいいかな、と思います。
実際、レストランで食べる時も結構茶色っぽい色だし。

できあがり☆
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出汁の味もしっかり効いてとってもおいしいくできました。
試しに市販の出汁を使ったパエリアと二種類を作ったのですが、やっぱり貝から取った出汁を使ったパエリアの方がおいしかったです。

見た目豪華なので、おもてなしにピッタリです。
(ただ、目が離せないので、キッチンにこもりきりになりそうですが。。)
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by miepoohsuke2 | 2013-01-28 01:58 | 料理(Cooking)

Provence3

10月21日(日)

ホテルの敷地内を散歩してみると、雰囲気のいい場所がありました。
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朝食はゴルドのカフェで取ることにしました。
雑貨に囲まれたかわいいショップ兼カフェへ。
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ゴルドの村を見納め。
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次に向かうのは、L'lsle-sur-la-Sourgue(リル・シュル・ラ・ソルグ)。
ここは川と運河の町、そしてアンティークで有名な場所なんだそうです。
アンティークはパリで買うよりお値段が安いので人気だとか。

このアンティーク市は毎週日曜日に開かれるので、これに合わせてプランを組んだわけです。

運河には水車も。
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やってるやってる♪
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常設のアンティークショップも。
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雑貨屋さん。
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この頃から黒い雲が近づいてきて、
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一時ザーザー振りの雨で、あっという間に全部のお店が畳まれてしまいました。
(みんな車で来ているので、片づけて帰って行った。。)
まだ半分も見てなかったのに。。><

雨上がり。
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こじんまりしてかわいい町です。やっぱり水のある風景って絵になりますよね。

アンティーク市は終わってしまったので、次の町へ。
この日の宿泊はAvignon(アヴィニョン)近くのオーベルジュ

その途中の道。
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アヴィニョン近くとはいえ、周りは住宅街で、お店もレストランもなーんにもないところでした^^;
着いてすぐウェルカムドリンクのサービスがありました。
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スパ施設もあるので、ジャグジーやサウナに入ったり、夫はマッサージも受けたり。
ほとんど何もせずのんびりしました。

今回は夕食も朝食も付いているプランにしました。
食事も楽しみ☆
プロヴァンスらしい黄色の食器。
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最後にチーズがドーンと運ばれてきて、選びたい放題。
おなかいっぱいでそんなには食べれませんが。。
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シェフの奥さんが各テーブルを周り丁寧にあいさつしてくれました。

レストランの色合いもスタッフの人柄も、暖かで家庭的な雰囲気でとても居心地がよかったです。


翌日はもう帰るのみ。
3泊して3回連続フルコースディナーはさすがに多いかな。。
でもおいしく頂けて、かわいくて美しい場所をたくさん見れて、贅沢な旅行でした。
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by miepoohsuke2 | 2013-01-28 00:03 | 旅行(Travel)

Provence2-2(Gordes)

10月20日のつづき。

Roussillonの次は、この日宿泊予定の村Gordes(ゴルド)へ。

山(丘)の頂上にある村で、「天空の城ラピュタ」のような感じです。
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ここも「フランスで最も美しい村」に登録されています。
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とりあえずホテルへ向かい、場所を確認した後、近くのセナンク修道院へ行きました。
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建物の前に広がるのはラベンダー畑。
咲いている時期に来たら素晴らしいだろうなぁ。。

修道院を見学するには事前予約が必要で、ガイド付きツアーのみ、とのこと。
ショップにだけ立ち寄って、ラベンダーのエッセンシャルオイルやジャムなどを買いました。


ゴルドの村に戻って散策。
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リネンのお店。かわいかった♪
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結婚式のようです。
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バスなども発着する広場。
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この辺りは「ボリー」と呼ばれる石造りの家が点在していて、ゴルドから少し離れたところには「ボリーの村」があります。
ただの村かと思って行ってみたら入場料が必要な屋外博物館のようになっていました。

ボリーの村入口案内。
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コッツウォルズみたいですね。
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オリーブの木がありました。
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この日泊まったホテルはその名もLes Bories(レ・ボリー)。
石造りの箇所がいくつもありました。

ホテルの駐車場近く。
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今回も部屋はまた「離れ」。
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暖かければここで朝ごはんもいいかも。
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ここのレストランはミシュラン1つ星、ということで期待していました。
レストランが開く時間に行ったので一番乗り。

奥の方へ通されました。
素敵な雰囲気。
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最初は写真を撮ったりしていたけれど、
しばらく時間がたっても誰も来ない。

メニューも持ってこなければ、飲み物のオーダーすら取りに来ない。。
忘れられてる??

その後もしばらく我慢して待っていたけれど、さすがに待たされすぎ。
いくらなんでもこれはおかしいよねぇ、と思い、ウェイターを探しに行った。

さっき案内してくれた女の人がいたので、「私たちの担当は誰??」って聞くと、ちょっとびっくりした様子。
「は?何か??」って感じだったみたい。
「誰も来ないんだけど、誰が私たちのオーダーを取るの?」と聞くと、やっと状況を把握したのか「すぐ行きます」って。

星付だかなんだか知らないけれど、そもそもサービスがなってないじゃん!!
私たちのことを奥に追いやっておいて、そのまま忘れたのかしら。
せっかく楽しみな夕食だというのに機嫌が悪くなっちゃうよ。。

で、ようやくオーダーを取りに来た男の子に、「場所を移りたいのだけど。ピアノを聞きたいから。」と言って席を変えてもらいました。

食事は盛り付けもおしゃれだったし美味しかったけど、最初の印象が悪くてあんまり味を覚えていません。
残念だったなぁ~。。

サービスって大事ですね。
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by miepoohsuke2 | 2013-01-27 05:00 | 旅行(Travel)

Provence2-1(Roussillon)

10月20日(二日目)。

朝ごはん。
ハロウィンを意識した(?)黄色オレンジ系のテーブル。
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この場所もいい雰囲気です。
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遅咲き(?)のラベンダー発見!
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ゆうべのお菓子を。ちょっと寒いけどせっかくなので(無理やり)外で^^;
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あ~、気持ちがいい眺めだー。。
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チェックアウト後、車で敷地内をちょっと寄り道してみたら、
へんな銅像がいました。
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ワイナリー。
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さて、出発。

この辺りはプロヴァンスの中でもリュベロン地方と呼ばれるところ。
山と畑、自然に囲まれどこも美しいです。
(夏はラヴェンダー色に染まるんでしょうね~。それも見てみたい♪)

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「フランスで最も美しい村」協会に登録されている村、Roussillon(ルシヨン)に来ました。
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ルシヨンは、黄色顔料の原料となるオークルの丘の上に築かれた村、と本に書かれています。
確かに黄色、オレンジ色をしています。
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中心部へ行ってみます。
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(左の旗はカタルーニャの国旗でしょうか。。?)
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カフェで。
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赤色の建物に囲まれて、青空にも恵まれて色鮮やかな印象でした。
テーブルリネンを扱うお店ではプロヴァンスらしい色調で、どれもかわいくて楽しめました。

この後Gordes(ゴルド)へ向かいます。
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by miepoohsuke2 | 2013-01-19 23:46 | 旅行(Travel)

Provence1(Gargas)

10月19日から22日、車で南仏、プロヴァンス地方をまわってきました。

休憩なしで行けば5時間くらいで着くようです。私たちはちょくちょく止まりながら、かなり時間をかけてゆっくりと行ってきました。

秋になり、そろそろ寒くなり始めた時期でした。
日中はまだ大丈夫でしたが、夜は結構冷えました。(夜は暖房必須。)

車でスペインを出るのは初めてでしたが、国境では何の手続きもありませんでした。EU圏内ですからね。
ただ、ちゃんと「ここからフランス」というのはわかり、検問をする場所もあります。
私たちはそのまま通過できましたが、止められている車もありました。

Avignon(アヴィニョン)到着。
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この城壁の中に町があるようです。
が、宿泊場所はまだしばらく先にあるためここは通過するのみ。

だんだん雰囲気出てきました~
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一日目のホテルに到着。
ここはブドウ畑の中にホテルがあり、同じ敷地内でワインも作っているようです。なのでとっても広い!
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エントランスを抜けて、
ホテルの受付はだいぶ先。
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私たちの部屋は「離れ」でした。ブドウ畑が目の前でとっても素敵です!
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葉っぱがキラキラしています。ちょうど赤く色づき始めてとてもきれい。
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部屋はとっても広いし、かわいいし、素晴らしいっ!!
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早速敷地内を散歩。
丸っこいのはすべてラベンダー。触ったらいい香りがしました~♪
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本館と離れを結ぶ道。
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ラベンダーの時期に来たら、優しい色と香りに包まれて幸せだろうなぁ~^^

こんな見晴らしのいい場所もありました。
が、もう寒すぎです。風が強くて。。
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ここはまた別の「離れ」のよう。
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風が強いことがおわかりでしょうか。木も雲も。
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収穫されなかったブドウ発見!
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部屋に戻り夕食の時間まではのんびり過ごしました。やることがないし行くとこもないので^^;

食事のために本館へ行こうとした時間にはもう真っ暗。
ブドウ畑には明かりがないためか真っ暗闇で、星がたっくさん見えて感動しました☆

ただ、レストランまでの道が暗すぎてちょっと怖かったです。。(足元の光くらい用意してくれてもいいのに。。)

レストランはこんな感じでした。
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食事の写真も撮ったには撮ったのですが、暗くて何が映っているかよくわからないのでここに載せるのはやめておきます。

ワインはもちろんココので。
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食事の量が多くて、最後の焼き菓子はどうしても食べれず、、
残ったワインと一緒に部屋に持ち帰らせてもらいました。

結局、翌朝部屋でコーヒーを淹れて飲みました。
部屋にNespressoのコーヒーマシーンがあり、ミネラルウォーター、ミルクもあり、すべて無料でした。
これはとっても嬉しいサービスです。


大きなバスタブもあったので、ゆっくりお湯に浸かって暖まりました。


つづく。。。
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by miepoohsuke2 | 2013-01-19 01:42 | 旅行(Travel)

41°Experience

10月18日、41°Experience というレストランで食事をしました。
友だち夫妻に誘われ4人で。

ここはエルブジ系のレストランで、一風変わったものがたくさん出てきます。
お店の名前どおり、食事(おつまみ含め)41品目が出されました。

お店の雰囲気ですが、ホストとかいそうな感じ(笑)
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食前酒。四角い氷に41°と書かれいます。(右はコースターに書かれているだけ)
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食事の始まり~♪
41品目を通して世界を旅します。
種類が多すぎてどれが何だったかあんまり覚えていません。。^^;
どれもポーションが小さくて、どれが前菜でどれがメインだかよくわかりません。ちょこちょこ出てくる感じです。
豆粒のようなものも1品にカウントされてるようだし^^

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右にある木にはピスタチオ(?)がついていて、一人二つずつ取って食べます。
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これはオリーブ。
果汁を濃縮させて、それをゼリー状にしたもの。ツルンと一口で。
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石が出てきた!
もちろん、これは食べられません。器です。
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今度は鉢植えが出てきました。
どれを食べるかといいますと、左右にあるマシュマロ。お花は食べません。
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次はパール。
これはゴマの味でした。濃厚でおいしかった!
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これは乾燥したトウモロコシを器にして、上の部分だけを食べるのですが、おこし、みたいなものだったかな。
奥は海苔です。
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世界一周ツアーはスペインからスタート。
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この辺りから日本です。
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箱庭!
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海苔にマグロ。
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これはウナギだったかなぁ。。
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怒涛のように出てきて、ガツンと重い料理はなかったので、全部食べれました。(二人分を一皿でサーブされるものが多かったです)

ここからデザート。

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締めのコーヒーと最後のデザート。
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手際よく次々と出してくれましたが、さすがにこれだけの量があると時間もかかります。
7時半にお店に入り、出たのは午前1時でした。

もう一組の夫婦と一緒だったので、あれやこれや感想を言いながら楽しく頂きました。
発想が豊かで、見た目も味もおもしろいです。
ところどころに柚子の香りとか、わさびとか、和のテイストが入っているのもまたよかったです。

お値段が高いので、また行くことはないですが、いい経験となりました。
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by miepoohsuke2 | 2013-01-17 01:33 | 外食(Restaurant)

Pimm's No1

こんな寒い時期に書く話ではないのですが、、、

10月14日、まだバルセロナでは太陽が出て暖かかった(暑かった)頃に我が家でホームパーティをした際、
イギリスから持ってきて大事にとっておいたPimm's No1をみんなで飲むことにしました^^

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これはイギリスでは主に夏に飲まれている、ジンがベースのリキュールです。パブでも飲めるし、パーティなどでふるまわれます。
去年初めてウィンブルドンのテニスの試合に行った時も、Pimm's を飲みました。

作り方はいたって簡単で、まずジャグにリンゴ、オレンジ、イチゴ、レモン、ミント、きゅうりなどをスライスして入れます。
そこに Pimm's のリキュールとレモネードを1対3の割合で加えます。

きゅうりは意外ですが、これがとっても合うのです。
きゅうりがないのはPimm's とは言えず、その香りが薄いと良さが半減です。。

今回の場合、人数12人くらいに対し、ジャグの大きさが1.5リットルくらいだったので、回転がとても早すぎました。フルーツやきゅうりの香りが染み出る前にコップが空いてしまい、その状態で注ぐ&飲む、というペースになってしまいました。
なので肝心のきゅうりの香りが全く足りなくて。。残念><

スペインではなかなかお見かけしないです。どこかにあるのかなぁ。
日本ではネットでも買えそうです。今度の夏は日本でPimm'sパーティができるかな~♪♪
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by miepoohsuke2 | 2013-01-17 00:26 | 日常(Daily Life)

Freixenet

10月7日、電車に乗ってショートトリップ。
CAVA(スパークリングワイン)で有名なFreixenet(フレシネ)の工場を見学してきました。
開始時間が決められていて、一人が説明しながらグループ単位で見学します。(一人6.50ユーロ)
ガイドは時間によってスペイン語、英語の回があるのでどちらかを選ぶことができます。(ネットで予約できます)

サンツ駅から電車に乗って約40分。サン・サドゥルニ・ダノイアとい駅で降りたら、フレシネは目の前にありました。(もう一つ有名なCodorniu(コドーニュ)へは同じ駅で降り、そこからタクシーで行くようです)

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フレシネバイクに、
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フレシネカー。
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見学用の設備が整っていて、CAVAができるまでの工程をパネルを見ながら説明してくれました。
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発酵にはイーストを使うんですね。

CAVAは次の表のように、Brut Nature、Brut、Seco、Semi-Seco、Dulce など分類されますが、その違いは加える砂糖の量でした!
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確かに Brut Nature は辛口で、Semi-Seco はちょっと甘い、というのはこれまでも気づいていましたが、その理由が単純に砂糖だなんてビックリです。


樽が置かれています。
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ここは地下のかなり深い場所。
電車が通る線路のすぐ下なので、地下を深く掘り、電車の振動が届かない場所に置かれているそうです。(振動はワインによくない)
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ボトルの種類(大きさ)
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通常の750mlサイズは右から3番目。
4番目のマグナムサイズ1.5lでさえ、お店で見ると相当な大きさですが、まだまだ親分がいましたねぇ。
750mlの瓶でも結構重いのに、一番左の特大サイズなんてとても持てそうにありません。。


どんどん進みます。
Cava Real の"Real"とは、「王室の」="Royal"の意味だそうです。
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最後は乗り物に乗って。
狭い場所でも器用に曲がったり方向転換したり。
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一瞬だけ外に出て、そこで終了。
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最後は試飲タイム。
一番の定番Cordon Negroを一杯ずつ(だけ)もらえました。

飲み足りない方は他の味を試すこともできます。有料☆
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同じツアーに日本人の方が一人いらしたので、試飲タイムで少しお話しました。ワインについて詳しそうだったので聞いてみると、日本でメルシャンで働いているのだ、とのことでした。
仕事でスペインに出張で来ていて、この日はちょうどオフの日だったらしい。

せっかくなので、ということで、他のCAVAも試してみることに^^
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その後はお土産屋さんを覗いて、電車で帰宅。

その電車ですが、、その方が「バルセロナに行く電車がもうすぐ来るのだけど走れば乗れる」というので、急いで駅まで走ってちょうど来た電車に乗りました。

まぁ、、ちょっと嫌な予感はしたんですよね。。
あれ、こっちだったっけ??と思いながら、でもちょうどその時刻に来たので乗りました。

で、落ち着いて調べたら、やっぱり逆方向でした。

仕方ないので一駅先で降りて、引き返すことに。


次の電車は何時かな、、と調べると、その駅は各駅しか止まらないマイナーな駅(無人駅)で30分後だったかな。(もっとだったかも。。)
ま、とくにその後の予定も決まっていなかったし、ちょっとの寄り道くらいはいいんです。

その間違いのおかげで、やっとブドウ畑を見ることができたのですから、むしろ正しい間違いでした^^
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次の電車が来るまでまだまだある、と思っていたら、アナウンスが入り「通過列車、止まりません。ご注意を」みたいなことを言っていました(と思うんです!)

でもなんとなく減速しているような気がしたので運転手さんにあいさつのつもりで手を上げたら、その電車、なんと止まりました。
ドアも開きました。

ん?あれ!?乗っていいのかな。。??とよくわからないながらも乗車。でもちゃんと次のフレシネの駅に戻れたし、その駅では時間調整のためしばらく停車していました。

あの時手を上げたから止まってくれた??
それとも、もともと止まることになってるのに、私たちが時刻表を見間違えた??

なんだかナゾですが、無事に帰ってこれてよかったです^^


片道1時間以内で行けるし、電車代も安かったし、見学している間はわかりやすい説明付きで内容も興味深かったし、バルセロナからの小旅行にはちょうどいいと思います。
半日で行けるイメージです。
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by miepoohsuke2 | 2013-01-16 08:49 | バルサ(Barcelona)

Montjuic

10月5日、モンジュイックの丘に行きました。
モンジュイックには1992年に開催されたバルセロナ・オリンピックのスタジアムや、ミロ美術館、モンジュイック城があります。

地下鉄Paral・lel駅からフニクラ(ケーブルカー)に乗り換えて、その先はゴンドラに乗りました。
フニクラまでは地下鉄とつながっているので、同じ切符で乗ることができます。
フニクラの終点から歩いて、ミロ美術館やオリンピック・スタジアムまではすぐです。それとは逆方向ですが、モンジュイック丘の頂上まで歩いていくこともできます。

でもこの日はゴンドラに乗って頂上まで。
往復10ユーロほどかかります。バルセロナの交通機関はどれも安いので、それと比べるとだいぶ高い。。
でもその価値はありました!
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バルセロナ市内が一望できて、
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地中海も。
まさに空中散歩です☆
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モンジュイック城到着。
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カタルーニャ州の大きな旗がなびいてます~。
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地中海。
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昔の要塞なので大砲もあります。ここに軍事博物館もあります。
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ゴンドラに乗って下り、そこからは歩くことにしました。
公園の中を抜けてカタルーニャ美術館やスペイン広場の方に行くことができます。
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西日に映えて街が一層きれいです。
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遠くにサグラダ・ファミリアも見えます。
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カタルーニャ美術館からスペイン広場に向かうところ。
(遠くに見えるのはティビダボの丘です)
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この日は金曜日で噴水ショーがあるため、人がだんだん集まってきています。
(通常週末に行われています。噴水ショー(Magic Fountain/Font màgica de Montjuïc)の詳細はコチラ
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階段を下りて、振り返って、カタルーニャ美術館の正面はこんな感じ。
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スペイン広場にあるこの丸い建物。これは昔は闘牛場で今はショッピングセンターと映画館になっています。
(一階部分は鉄筋で持ち上げて頑丈にしているようです。)
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そのショッピングセンターの屋上はレストラン街になっていて、テラスではぐるりと一周できます。
噴水ショーも上から見えました。

暗くなってきて、雰囲気出てきました^^
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大満足の一日でした。
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by miepoohsuke2 | 2013-01-13 06:58 | バルサ(Barcelona)