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Barcelona Sightseeing1

1月22~24日まで、ロンドンから友だちが遊びに来ました。
夫が2週間半ほどアジアに行っている期間で暇だったので、この間に来てくれて楽しく過ごすことができました。

お客さんが来たときにまず案内するのはグエル公園。
入場無料のガウディ作品だし、高台にあるので景色もよく、街が一望できるので土地勘も得られると思います。

公園の入り口を入ったところ。
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少し前まではポカポカ陽気だったのに、この日は曇り気味で風が冷たく結構寒かったです。
だからなのか、観光客が少なくて大人気のトカゲを独り占め☆
こんなこと、普通はまずありえません。
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旧市街をぶらぶら歩き、以前から行ってみたかった有名バル、Cal Pep へ。
19時半に開店するのですが、開店前に並んだ方がいいので19:15分頃から様子を伺っていました。
でもあんまり人がいなくて、近くのお店に入っては列の様子を見たりして。。
結局並び始めたのは19:25分頃。

寒いせいなのか、この日は並ばなくても結局全員入れました。
普段はラーメン屋のように、カウンター席に座って食べてる真後ろに待っているお客さんが並ぶんです。
でもこの日は待ってるお客さんはいませんでした。
後ろからのプレッシャーがないのでゆっくりできてよかったです♪

注文はおまかせにしました。

アサリが大きくてプリプリです。
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トルティーヤ(スペイン風オムレツ)
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スペインバルで定番のタパス料理ですが、ここのトルティーヤは格別っ!!
多分バルセロナ一おいしいんじゃないかと思います。
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ふわふわで中はトロトロ。
表面にはガーリックの効いたアリオリソースのようなものが塗ってあります。
最高です☆

マグロのタルタル。
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お魚。アンコウだったかな。。。
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この日は残念ながら体調がイマイチで、食欲もあまりなく、、私は途中でギブアップ。。
でも隣の人が食べていておいしそうだったデザートを一つだけ注文。
味見だけしましたが、サックサクでおいしかったです。
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お店を出るとザーザー降りの雨。
傘もないし、とりあえず大通りまで走り、タクシーをつかまえて帰りました。

寒い中濡れたら風邪をぶり返すところでした。
あ~よかった。


つづく。。
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by miepoohsuke2 | 2013-04-22 02:52 | バルサ(Barcelona)

Lisbon4

1月8日。リスボン最終日。

夫はもう3日間でリスボン滞在を満足したようで、ホテルに残ってお茶しながら勉強するというので、私は一人で街歩き。

ベレンに行くことにしました。

市電に乗るためにまずはフィゲイラ広場へ向かいます。

途中のロシオ広場。
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石畳を整備している人がいました。管理が大変ですよね。。
でもおかげで美しい街並みを保つことができていますね。
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フィゲイラ広場から15番の市電に乗り込みます。
始発なので悠々座れる~^^
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市電から見たコメルシオ広場のアーチ。立派!!
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ベレンに着いてまずは世界遺産、「ジェロニモス修道院」を見学。
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正面が入口。右は教会です。
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早速中へ。
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回廊の装飾が細部にわたって見事です。
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タイル装飾も。
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教会(二階後ろから)
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修道院を一旦出て、再び教会へ。
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教会内にヴァスコ・ダ・ガマのお墓もありました。


次は前回混んでいて入れなかったエッグタルトのお店、"Pasteis de Belem"へ。
すぐに入れました♪♪
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シナモンと粉砂糖を振りかけて食べます。
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まわりがパリッパリ!!タルトというよりはパイ生地のような。
400℃の高熱で短時間で焼くためになせる業。
甘さも控えめでちょうどいい☆

夫との約束の時間が迫っていたためサクッと食べてホテルに戻りました。(2個持ち帰り)
近くにあったレストラン。お昼の準備をしているようです。
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お昼ご飯には前日に行った日本料理店「飛鳥」に再び行き、空港に向かいました。

リスボンに3泊したので、かなりゆっくりできました。噂通り食べ物はおいしいし、街はきれいだし、交通の便もいいし、とっても素敵な場所でした。

街のほとんど(車道を含む)が石畳で、坂が多いので、是非歩きやすい靴でお出かけください☆
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by miepoohsuke2 | 2013-04-16 02:04 | 旅行(Travel)

Lisbon3

1月7日、リスボン3日目。

この日はゆっくりスタートです。
朝ごはんを食べた後、ホテルの外に出てみると、中国系のマッサージ屋さんを発見☆
すごーく肩が凝っていたので、最初はホテル内でマッサージを受けようとしていたのですが、常駐しているわけではなく、全然時間が合わなかったので諦め。

午前中ということもあり、女性のマッサージ師一人が携帯でピコピコしているところでした。彼女は英語は話さないし、私たちはポルトガル語も中国語も話せないのですが、限りあるスペイン語を話してみるといくらか通じました。

1時間ずつ交代でやってもらい、この日活動が開始できたのはお昼過ぎ。

ホテル近くのボンバル侯爵広場の上にある、エドゥアルド7世公園へ行ってみました。
市内を見下ろすことができて気持ちがいい場所です。
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散歩の後、この近くにあるポルトガル人経営の日本食レストランに行ってみることに。
こんな路地にあります。
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私たちが持っていたのは以前誰かからもらった「地球の歩き方04~05」。これを頼りに行ったものの、ナイっ!!
通りの名前を何度も確認して、隣の通りにも行ってみたけど、やっぱりナイっ!

諦めかけてホテルに戻ろうとしたときに見つけました。
(同じ通りではあったものの番号が150から68に移転していたため、ちょっと覗いただけでは見つからない距離でした。)
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オーダーしたのは二人ともラーメン。
夫はチャーシュー大盛りのコチラ。
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結構おいしかったです^^

レストランの近くにあったかわいい建物。
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リベルダーデ通りを下り旧市街の方へ。
歩道が広く街路樹も整っていて、そしてタイルが美しいです、改めて。
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昔からの部分はそのままきれいに残し、増築部分はかなりモダン。
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ケーブルカー(ラヴラ線)に乗車。
また落書きがヒドっ。。
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今回はさらに短い路線でした。

丘の上に到着し、そこから歩いてすぐの「モラエスの生家」を見てきました。(外観だけ)
モラエスとはポルトガルの作家で、作品を通じて日本を世界に紹介した方だそうです。
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こんなタイル(アズレージョ)が壁に埋め込まれています。
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晴れてきました。丘の上なので眺めGOOD!
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ちょうどいい所にカフェ発見。
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この後サン・ジョルジェ城に行ってみようと思い、そこで同じくお茶を飲んでいた年配の女性に道を聞いてみると、最初はポルトガルで話されてちんぷんかんぷんでしたが、すぐに流暢な英語に切り替えて丁寧に教えてくれました。お城近くにある眺めの良いおススメのレストラン/カフェも教えてもらいました。

ポルトガルに来て感じたのは、多くの人がかなり上手に英語を話すということです。若い人だけでなく、サービス業をしている人だけでなく。
スペインでは英語を話す人が少ないのですが、その差は何!?
スペインはかつての大国「太陽の沈まぬ国」だった誇りがあるのか、実際スペイン語を話す人の多さは世界第2位と言われるからなのか、英語がわからなくても通用するという考えなんでしょうか。

その点、ポルトガルは大航海時代は華々しかったとはいえ、その後厳しい時代が続いているためか、他の言語も必要と感じているんでしょうかねぇ。。

余談ですが、ポルトガル語とスペイン語は似ていますが、同時にカタラン語も似ています。
おはようは"Bom dia!"と"Bon dia" で同じ発音なので、これだけは自信を持って言えました。
ちなみに「ありがとう」の語源はポルトガル語の"Obrigado"であるという説もありますね。
ついでに女性が言うときは"Obrigada"と、最後が変わるようです。


さて、お城に向かうことにしましたが、せっかく丘の上にいるのだからそのまま横移動できないかと思ったものの、やっぱり一度下りてまた上り坂を行かなくてはならないようです。(行けないことはなさそうでしたが、おもしろい道ではない、と言われました)

近道を教えてもらい、あっという間にさっき居たケーブルカー乗り場。
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フィゲイラ広場。お城が見えます。
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頑張って上ります。
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途中、見晴らし台がありました。
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教えてもらったレストラン/カフェ Chapito発見☆
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後で寄ることにしてとりあえず更に上ります。
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門に到着。
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海もバッチリ、いい景色。
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古いガイドブックは情報も当然古く、、お城の入場は無料と書かれていたのに、実際は結構な入場料が必要だったため、「ま、いっか」とここで引き替えし、先ほどのChapitoへ向かってポートワインを楽しみました♪♪
地元の人が薦めてくれるだけあって、素晴らしい眺めとともに。。☆
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この日はもう一つ大事な目的を果たさなければなりません。
そこへ向かいます!
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途中に寄ったカテドラル。閉館時間をちょっと過ぎていたけれど中に入れました。ラッキー☆
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途中で見つけた缶詰屋さん。
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数ある種類の中からムール貝の缶詰を購入。包装もかわいくしてくれました。
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ついに、目的地に着きました!!
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カステラ屋さんです☆
ロンドンに住んでいた頃から、「リスボンに行けばカステラが食べれる!!」とずーっと夢見ていた場所(大げさ!?)
やっと食べれました☆大満足です♪♪
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ここでは抹茶カステラを頂き、持ち帰りで普通のカステラを一斤買いました♪

ここでカステラに関する勘違いを認識しました。
「カステラはポルトガルから伝えられた」と思い込んでいましたが、「カステラ」という言葉もお菓子もないんだそうです。
ただ、ポルトガルにはカステラの元になったとされる「パォン・デ・ロー」という伝統的なスポンジケーキがあり、これは卵と砂糖を一緒に泡立て、そこに小麦粉を加えて焼く、といったシンプルなものだそうです。
(少し味見した感想から言うと、日本のカステラよりちょっとドッシリとしていました。人によって数年前に流行った「半熟カステラ」のようなもの、と表現しているようですが、私は「半熟カステラ」を食べたことがないのでよくわかりません。)

日本で愛されるカステラは「パォン・デ・ロー」をヒントに作られた日本独自のお菓子、つまりどちらかと言えば「和菓子」だ、ということがわかりました。

このお店で作られているカステラはまぎれもない日本の「カステラ」で、オーナーのパウロさんが長崎の老舗で修業した後オープンしたんだそうです。「里帰りカステラ」と表現されていました。


ところでじゃあ、「カステラ」という言葉の語源は何だろう。。?
ちょうどお店の帰り道、道路の看板でお城をを差す表示がありました。そこには"Castelo"の文字。
「カステラ」にソックリじゃないですかっ!?

ホテルに戻り、Wikipediaで調べてみると、

名前の由来は一般的にはスペインのカスティーリャ王国(Castilla)のポルトガル語発音であるカステーラ(Castela)と言われている。また、異説として、カステラ製造過程でのメレンゲを作る際、高く高く盛り上げる時「お城(castelo)のように高くなれ!」と言ったことから、カステロ=カステラ、となったという説もある。

と書かれていました。

語源由来辞典によると、
カステラの語源は、ポルトガル語で"pao de Castelra"であり、これは「スペインのCastilla地方のパン」の意味。
だそうです。

ちなみに"Castilla(カスティーヤ)"とは「城塞の多い地方」の意味。
余談ですが、スペインではスペイン語のことをスペイン語と呼ばず、「カスティーヤ語」と呼びます。スペインには公用語がカスティーヤ語、カタルーニャ語(カタラン)、ガリシア語、バスク語と4つあり、カスティーヤ語だけがスペイン語ではないっ!と言いたいがために呼び名を分けているのかな、と思います。


とにかく、カステラにスペインが関係していたとはビックリ。嬉しい発見です☆


夕食にはホテルの目の前にある地元風のお店へ。
シーフード雑炊のような"Arroz de Marisco"を注文。
ダシがたっぷり染み出て、期待を裏切らない最高の味でした^^
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この日も盛りだくさん。楽しい一日でした。
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by miepoohsuke2 | 2013-04-15 22:59 | 旅行(Travel)

Lisbon2-2(Cabo de Roca & Belen)

シントラの続きです。

お昼を食べ、カスカイス行きのバスに乗って約45分。
ロカ岬に到着しました。

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ここが西の果てです。
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イギリスのコーンウォールにある「ランズ・エンド」に行ったときは、確か9月だったにも関わらず強風で寒くてそして何もなく、(おみやげ屋さんはありました)外に長く居ることができなかったけれど、今回はさほど風も強くなく、ちょっと散歩してもいいかな、と思える気温でした。
やっぱり随分南ですからね、ここは。

ちょっとアクセスが悪いのと、来ても風が強くてやることない、という前評判により、来るかどうか迷ったけれど、来てみてよかったと思います。何せ最西端の地に立てたのですから^^

素敵なタイルもありました。
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帰りは来たルートを戻っても良いのですが、バスでカスカイスまで行き、そこから電車でリスボンに帰りました。

カスカイスからの車窓は海が楽しめます。
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時間があれば駅から少し歩いてこの景色を楽しんでもよかったかも。
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このままリスボンまで行くつもりでしたが、この電車はベレンにも停車します。
ベレンには翌日来る予定にしてはいたものの、まだうっすら明るかったのでとりあえず途中下車しました。

ベレンには大航海時代のモニュメントや世界遺産であるジェロニモス修道院があります。

ベレン駅。
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すぐ近くにはテージョ川が流れていて、大きなつり橋が対岸に架けられています。全長2278mもあり、向こう岸にはキリスト像が大きくてを広げて立っています。
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発見のモニュメント。デカイ。。
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エンリケ航海王子の500回忌を記念して1960年に作られ、高さ52mもあるモニュメント。
人と比べるとその大きさがわかると思います。
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修道院がライトアップされました。
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ここの地面もモザイクになって凝っています。星座がモチーフかな。
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きれいに整備されています。
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ナタと呼ばれるエッグタルトで有名な「パスティス・デ・ベレン」。
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ジェロニモス修道院から伝えられた作り方を頑なに守り続けているのだそうだ。創業1837年の老舗。

せっかくなので買ってみたいところでしたが、あまりの混雑ぶりに断念。
出直します。

近くのバス停からちょうどホテル近くまで行くバスがあったので、そのままホテルに戻りました。
ホテルの夕食がお得なお値段で張り出されていたので、てっとり早くそこで頂くことに。

盛りだくさんのショートトリップでした。
満足~♪♪
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by miepoohsuke2 | 2013-04-14 00:14

Lisbon2-1(Sintra)

1月6日、リスボン2日目。

「エデンの園」と言われた「シントラ」と、ユーラシア大陸最西端の地「ロカ岬」へ。

珍しく朝は早めに起き、
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朝食を済ませてロシオ駅へ。
駅とは思えない立派な建物!入口が馬蹄形でかっこいい♪
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ロシオ駅で、シントラ、ロカ岬等で電車とバスが自由に乗れる周遊パス"Train & Bus"を購入。お得だしいちいちお金を出し入れせずに済むので楽ちん。

電車に乗って45分、シントラ駅到着。
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そこからバスでぺーナ宮殿へ。
このぺーナ宮殿、カラフルだし、形がユニークでおもしろい。
ドイツのノイシュヴァンシュタイン城を作ったルートヴィヒ2世の、いとこにあたるフェルナンド2世の宮殿だそうです。
宮殿の敷地を入り、宮殿までは少し歩きます。(登り坂なのでバスを利用することもできます)
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10分~15分くらい経った頃だったかな。宮殿が見えてきました。
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到着。
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ここからまた少し上ります。

入口が個性的。
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アラブの雰囲気も。
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見上げたら恐ろしい形相。。でも細工が細かくて見事。
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タイルが美しい~。
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ダイニング。
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バスルーム。トイレにも模様が。。
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眺めがすばらしい。
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天井が豪華だなぁ。。
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大西洋までは霞んで見えるんだか見えないんだかっていうレベルだったけれど、十分美しい眺め。
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宮殿の反対側へ。
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中央に見えるのが、8~9世紀にムーア人によって築かれたお城の跡。
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青空が見えてきた♪♪
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こんな立体的なタイルもありました。
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ポルトガルはコルク製品が有名なようですが、ショップにはコルクのネクタイや、
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バッグもありました。
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バスでシントラ駅に戻り、ちょっと歩いて近くのレストランで昼食。
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私たちが入った直後に団体ツアー客がゾロゾロやってきて、あっという間に満席。
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私はシーフードクレープを注文。これがとってもおいしくて大満足。あ~また食べたい!
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食後はバスの時間までちょっと散歩。
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かわいいカフェで食後のコーヒー。
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この後バスでロカ岬へ向かいます。

つづく。。。
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by miepoohsuke2 | 2013-04-12 22:18 | 旅行(Travel)

Lisbon1

1月5日~8日まで、ポルトガルの首都、リスボンに行ってきました。
年末から続いていた私の咳も落ち着いたので、行ってみることに。

ポルトガルは、行く人みんな口をそろえて「何でもおいしい」というので、ずっと行ってみたかった場所。それに気温もバルセロナと同じくらいだったので、冬でも大丈夫でしょう、という理由から。

ポルトガルと言えば、「アズレーショ」と呼ばれるタイルや、ポルトワイン、が有名ですよね。
それからエッグタルト、それになんといっても「カステ~ラ」♪♪
久しぶりにカステラが食べれるっと思うと嬉しくて、これも旅のハイライトでした(私にとっては)
(…でも、カステラは「和菓子」と言うべきものだということが後日判明。。^^;)

着いたのはお昼過ぎ。
スペインとはイベリア半島での陸続きのお隣さんですが、時差が1時間あります。(ポルトガルはロンドンと同じ時間を採用)

おなかがすいていたのでホテルで荷物を置いてすぐに出かけました。

噂には聞いていたけれど、坂が多いし、石畳が多くて歩くのも一苦労です。スニーカーを履いて来て本当によかった。

ホテルはボンバル侯爵広場近くだったので、まずはリベルダーデ通りを南下。

早速、道がきれいで歩くのが楽しい^^
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小さなクリスマスマーケットがありました。(この日が最終日)
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地元に愛されてる感たっぷりのレストランへ。
(食事の時間がズレていたのでこの時はお客さん少なめでしたが)
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お通しにコロッケなどの揚げ物とチーズとパンが出てきました。
これは食べた分だけ請求されます。お腹がすきすぎて、これらもほぼ完食しました^^;
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ビールは"Cerveja"というんですね。スペイン語の"Cerveza"とやっぱり似てる♪
タイルもかわいい。
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メイン。
最初に勢いよく食べ過ぎて既に少々お腹が膨れていましたが、おいしかったです。
ジャガイモも茹でただけだけどおいしい♪
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夫はラムを。
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食べ終わったら既に暗くなっていました。

ケーブルカー(グロリア線)に乗って、ポルトワイン協会が経営しているバルへ行ってみました。

ケーブルカー、、落書きひどすぎ。。><
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車内。
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びっくりするほどあっという間に終点到着。
でも坂が本当に急なので歩くのはやっぱりツライかな。。

お店はゆったりした雰囲気でソファも座り心地がよく落ち着きます。
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ワインはたくさんありすぎて選ぶのに困しました。
5年もの、10年もの、15年、20年。。。
お値段も当然だんだん上がります。

お店の人におススメを聞いて、5年と10年を一杯ずつ頼んでみました。
銘柄が違うので何とも言えないけれど、やっぱり10年ものはまろやかでとってもおいしかったです。
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帰りは歩いて坂を下りました。
坂を下りきる頃、最終電車!?と思われる電車が上って行きました。
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リベルダーデ通りのライトアップがきれいです。
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ロシオ駅付近。
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初日から満足の一日。
二日日はシントラへ向かいます。
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by miepoohsuke2 | 2013-04-12 20:57 | 旅行(Travel)

Cumpleaños

2013年1月2日、この日は私の誕生日。

元旦に初日の出を見に行こうと話していたのだけど、天気があまりよくなかったので、代わりに2日の朝、海まで行って日の出を見てきました。

日の出時間は確か8時15分くらいだったかな。。
スペインはヨーロッパ大陸時間(CET)を採用しているのですが、他の国より随分西にあるため夜が明けるのが遅いのです。

時間ギリギリになってしまいましたが、間に合いました!(8:08頃到着)
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雲が出ていたので、海からではなく雲からの朝日を待ちます。
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今年一年も元気で暮らせますように。。


バルセロナと言えど、冬はそれなりに寒いです。朝早いとあってダウンを着込んでいきました。
暖かいカフェ・コン・レチェを買って車で帰宅。

途中、せっかくなのでサグラダ・ファミリアの近くを通ることにしました。
こうして見ると中央の塔もだいぶできてきた気がします。(でもあと倍くらいの高さになる予定ですが)
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受難の門。半分工事中なのが残念。
この頃ちょうど9時。既に観光客がいっぱい。
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生誕の門。
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夜は外食☆
LoidiというHotel Condes内にあるレストランで。(評判は賛否あるようです)

Passeig de Graciaのイルミネーション。
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お料理。せっかくなのでワインペアリングにしました♪
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デザート。
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キャンドル付きのケーキを出してくれました^^v
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最後に出されたチョコ。
Psseig de Graciaなど、歩行者用の通りに使われているタイルの柄です。
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(空港(T1)のチェックインの階でもこのチョコが売られていることがわかりました)


歳を取るのはちょっと嫌だけど、こうしてお祝いしてもらえるのはやっぱり嬉しい。
Facebookにもたくさんメッセージをもらえて、感謝です☆
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by miepoohsuke2 | 2013-04-02 05:42 | 日常(Daily Life)

Marrakech-3

マラケシュに戻ってきて、最終日は新市街に泊まることにしました。
メディナに行く元気がなくなってしまって。。^^;

バスターミナルと駅の向かいにあるリゾートホテルです。
前日にお得なオファーが出ていたのでここにしました。

落ち着く~^^
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翌日12月21日。
飛行機の時間までホテル付近を散歩。

駅。
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ホテル正面にある王立劇場。
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ムハンマド6世通り。
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空港へ行くタクシーから見えた光景。
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初めてのアフリカ大陸、初めてのアラブの世界。
刺激たっぷりの旅行でした。
まだまだ知らない世界がたくさんあるんだろうなぁ~。


子どもが寄ってきて「お金ちょうだい」って手を出して来たり、物売りがしつこかったりして、ちょっと困ってしまうこともあるけれど、みんな人懐っこくて明るい。

モロッコの中でもマラケシュは大都会。観光業もさかんで、魅力的な側面も多い。
フランス語、英語、スペイン語を話す人は多いし、日本人とわかると「そんなの関係ねぇ」(古っ!)とか言ってきたり。。
根っからのひょうきんな人たちでした。

ヨーロッパ諸国もそれぞれ独自の歴史があり、文化が異なり、ましてや同じ国の中でも地域によってさまざまな特徴があったりしてとてもおもしろいけど、アラブの世界は全く違う。全然違って大変興味深いものでした。

やはり聞くと見るとでは大違い。行ってこれて本当によかったと思います。
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by miepoohsuke2 | 2013-04-01 06:34 | 旅行(Travel)